α7 V 最もISO耐性の高いカメラの一つ スタジオシーン公開
まず最初に述べておくと、メカシャッターモードで撮影した場合、このカメラはこれまでに見た中でも最もISO耐性の高いカメラの一つかもしれない。これは、低ISOで撮影してハイライトを保持し、後処理で画像を明るくするという手法(HDR撮影にも適したワークフロー)において、大きな自由度があることを意味する。テストでは、ISO 400で撮影した画像をISO 6400相当まで明るくしても、シャドウ部の画質にほとんど劣化が見られなかった。
α7 Vの露出ラチチュードも非常に優れており、RAW現像時にシャドウを深く持ち上げることができる。メカシャッターモードでは、α7 IVやCanon EOS R6 III、Nikon Z6IIIといった同クラス機よりもやや優れており、Panasonic S1IIとはほぼ同等の性能を示した。
最もISO耐性の高いカメラ
実際にα7 IVの画像と比較すると、明らかにα7 Vのほうがノイズが少ないことがわかりますね。また引用外ですが、露出ラチチュードでもα7 Vのほうが明らかに良い画質となっており、ノイズが少ないことがわかります。
機種との比較では、同じ部分積層のNikon Z6IIIよりも優れ、LUMIX S1IIとほぼ同等の性能となっているとしています。ただ、これはメカシャッター時のみデュアルゲイン出力機能が動作しており、電子シャッターでは動作しないため、電子シャッターでは他のカメラとほぼ同等の性能になってしまうことがわかったようです。
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コメント一覧 (2件) ブライト より: 明らかに良くなってますね。 S1IIもできていることだとソニーだけの技術ではないのだとすると他社もできるのならこれからのトレンドになるでしょうか。 フォーサーズユーザー より:なかなか良い評価で安心しました。α7RVかこれかで迷いましたが、注文しました。注文が遅くなったのでまだ届いていませんが、1月末にでも届いてくれれば嬉しい。あとは20-70mm F4か24-70mm F2.8 GM2かで迷ってます。 Lマウントの20-60mm F3.5-5.6が便利だったのでたぶん20-70mmを買うと思う。3300万画素ならそれで十分でしょう。6100万画素だったらGM2だろうけど。
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