戸塚市場活性化プロジェクト88+1 tichiba.exblog.jp
当戸塚小売市場は第一次世界大戦後の大正8年11月10日「東京府市場協会戸塚市場」として創立。以来昭和21年まで市場協会指導の下、生活必需物資の供給及び価格安定の一助として区民と共に歩んできた。 後の同22年に新宿区へ移管され「新宿区設戸塚小売市場」と改め、区商工課指導の下、配給時代を経て、次第に生鮮食料品売場も充実し、7店舗の態勢にて食料品市場として軌道に乗りはじめた。 同38年、現在の5階建てビルに改築された。店舗数は13店舗に増え、区民の利用度も日増しに高まり、区設市場の本領を発揮、同48年に区商工課消費経済係の指導下に入り建物内の改装工事が同50年に完成。以降地元の生活に密着し、“心のふれ合いを大切に”をモットーに各種イベントなどを行い、お客様に親しまれる市場作りに努力しております。
ということです。 大正8年は1919年(第一次世界大戦が集結した年です!)なので、2006年11月10日で87周年、2007年11月10日で88周年ということになるんですね◎ とっても歴史のある戸塚小売市場です。