第二次世界大戦時の最強の戦艦8選
大戦中の米海軍最強の戦艦で米軍最後の戦艦。日本海軍の戦艦に対抗するために火力、速度、防御力全てにおいて高いレベルで設計されている。主砲は50口径のMk7 40.6cm(16インチ)三連装砲三基の9門の主砲を持つ。重武装、重装甲化され全長は大和も凌ぐ大きさだったが、スピードは32.5ノットと戦艦としては最速だった。計4隻建造され、どれも大戦中に就役したが、4隻はその後、約50年に渡って、米海軍の戦艦として任務を果たしている。4隻はどれも博物館として現存。ハワイにあるミズーリは退役後に映画『沈黙の戦艦 』や『バトルシップ 』などに出演している。
スペック 同型艦ビスマルク級(ドイツ)
この投稿をInstagramで見るドイツ海軍最後の戦艦で、1940年に就役した時はヨーロッパ最強の戦艦で各国から恐れられた。ドイツらしい質実剛健なバランスのとれたデザインが特徴。主砲は47口径のSK C/34 38cm(15インチ)四連装砲4基の8門の主砲を持ち、スピードは31ノットの高速戦艦。一番艦のビスマルクは英海軍と激しい戦闘を行い手負いのまま退却するも追撃を受け、最終的400発以上の砲弾を受け大破、自沈した。二番艦のティルピッツは停泊中に航空攻撃を受けて沈没している。