ゴーカート事故11歳名前を爆サイ5chから特定「残された親は悲惨」森町
北海道森町の宿泊施設「グリーンピア大沼」のイベント会場で、レーシングカートがコースを逸脱し、2歳の男児が死亡し、4歳以下の男児3人がけがをしました。警察が事故の原因を調べています。
18日正午まえ、森町の「グリーンピア大沼」で、「ゴーカートがコースから観客席に突っ込んでけが人がいる」と、目撃者から消防に通報がありました。 警察によりますと、この事故で函館市の吉田成那(よしだ・せな)ちゃん2歳が意識不明の重体で病院に運ばれ、19日、死亡が確認されました。
このほか、3人の男児がけがをしています。4歳男児は頭に切り傷を負ったものの意識はあるということです。1歳7か月の男児は、外傷はないものの検査のため病院へ搬送されました。 さらに別の4歳男児もすり傷を負いましたが、病院へ搬送はされていません。
警察とイベント主催者によりますと、レーシングカートを運転していたのは11歳の女児で、3分間の周回時間を終えて、右に曲がりピットレーンに入るはずでしたが、女児はアクセルを踏み込んだまま直進し、コースを逸脱しました。女児にけがはないということです。
グリーンピア大沼では、18日、自動車販売店が主催する車に親しむイベントが開催され、事故が起こったコースは、イベントに合わせてゴーカートを体験するため設置された特設コースでした。
女児が運転していたレーシングカートも、イベントのために用意されたもので、エンジンの排気量は200ccの大人もレースで使用するものでした。時速40キロは出る性能があるということです。
会場では運転を体験する児童らに、事前にブレーキやアクセルなどの操作の指導も行っていたということです。 また、コースとコース外は、プラスチック製のブロックで仕切られていましたが、事故があったピットレーン付近は、三角コーンに棒を渡した仕切りだけだったということです。
出典:ヤフーニュース