ベトナム航空 A321 エコノミークラス シンガポール⇔ベトナム / 搭乗記
ベトナム航空 国際線(SIN→SGN - VN654便 / A321)エコノミークラスを搭乗レビュー!
今回搭乗する飛行機は、ベトナム航空 国際線、シンガポール発 ホーチミンシティ行きのVN654便 エコノミークラス(機材:エアバスA321)。
出発時刻が3時間ほど遅くなるので、変更の際に「良い座席」をリクエストしたら、このVN654便ではエコノミークラス座席の最前列を確保&3人席を2人で利用できるように1席をブロックしてもらえ、その次のホーチミン SGN→大阪 KIXでは、プレエコ席まで用意(つまりアップグレード)してくれるというVIP対応!さすが、デルタ航空 ゴールドメダリオン会員のパワーは素晴らしい♪(デルタ航空ゴールドメダリオン会員資格は下のデルタアメックス・ゴールドカードにて取得)
・・・というわけで、今回は急遽変更となった、ベトナム航空 国際線(SIN→SGN - VN654便 / A321)エコノミークラスを搭乗レビューしていきたいと思う。
チャンギ国際空港・ターミナル4でのチェックイン
ベトナム航空 A321 座席表 / 座席マップ
さて、いよいよベトナム航空 国際線(SIN→SGN - VN654便 / A321)の搭乗開始が始まる。ターミナルからはボーディングブリッジを通って飛行機へと進んでいく。
ベトナム航空 A321 の座席表 / マップは以下の通り(座席表をスクロールすると一番うしろの座席まで見えるので参考にどうぞ)。
【ベトナム航空 A321 / 座席表】飛行機入り口に新聞サービス
ベトナム航空 A321 ビジネスクラス席
ベトナム航空 A321 エコノミークラス席
私達が搭乗するベトナム航空 A321 エコノミークラス席・一番前の座席がこちら。一番前の座席なので、肘掛けは固定式で持ち上げて使うことは出来ない。また、個人モニターや電源も無し、背もたれの頭部分にもヘッドレストは無い仕様。あくまで短距離線のシートとなっている。
実際に座ってみた エコノミークラス席の座席の広さ / スペックなお、ベトナム航空 A321 エコノミークラス席の座席スペックは、横幅18インチ(約45.72cm)、縦幅(シートピッチ)32インチ(約81.28cm)とそこそこ広めなのだが、このエコノミークラス席最前列の縦幅(シートピッチ)は測ってみたところ34インチ(約84.36cm)なので、後ろの座席よりも2インチ(約5cm)ほどは広い。
前席が倒れてくると・・・ シートポケットの中 チャンネルコントロール 背もたれ 天井設備 所々には収納式モニター 座席アメニティーベトナム航空 機内のトイレ
いよいよシンガポールを出発!
いよいよ私達を乗せた、ベトナム航空 国際線(シンガポール SIN→ ベトナム SGN - VN654便 / A321)が飛び立つ。シンガポールの天候は曇り。シンガポールからベトナム・ホーチミンシティまでは2時間ちょっとのフライトとなる。
ベトナム航空 国際線(VN654便 / A321)機内の様子と機内食
さて、飛行機も安定航路に入り、2時間という短いフライトではあるが、機内食サービスが始まった。ベトナム航空 国際線(VN654便 / A321)機内の様子がこちら。搭乗率は結構高い。なお、機内の環境は普通。特にうるさいとかそういうことは無い。
チキンヌードル ポーク&ライス ビジネスクラスの機内食ベトナム・ホーチミンに到着!
そうして私達を乗せたベトナム航空 VN654便は、ベトナム・ホーチミンシティ / タンソンニャット国際空港に到着。ほんと、東南アジア間のフライトは、国際線と言えど国内線のような気軽さがある。
ビジネスクラス客の退出を待つシャトルバスで到着ターミナルへ
ベトナム航空 国際線 VN654便(A321)エコノミークラスのまとめ
ベトナム航空 国際線 VN654便 エコノミークラスの搭乗レビューはいかがだっただろうか。約2時間ほどのショートフライトではあったが、ちゃんと機内食もでてくるし、ビールなどのお酒も飲めるので、普通に快適にフライトを楽しむことが出来たんではないかと思う。
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