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AC充電器(セルスター DRC-1000)で車中泊用サブバッテリー(105Ah)を充電する | からあげ隊長の日記
AC充電器(セルスター DRC-1000)で車中泊用サブバッテリー(105Ah)を充電する | からあげ隊長の日記

AC充電器(セルスター DRC-1000)で車中泊用サブバッテリー(105Ah)を充電する

システムに組み込んでいるチャージコントローラーは、バッテリー電圧14.3v充電ストップする仕様。 見掛けの電圧を感知して充電を止めてしまうので、晴れの日でもバッテリー残量はほとんど回復することはなかった。 出発から4ヶ月近く経過した旅の終盤では、パソコンを1電源に繋いで時間も使用しないうちにバッテリー電圧が12.0vを下回るようになった。ノートパソコンの使用は控えてスマホでブログ更新を行うなど電気の節約に苦労した。

バッテリー充電器(セルスター DRC-1000)の購入

セルスター バッテリー充電器 DRC-1000

適合容量8Ah~150Ahまで幅広く 8段階の自動充電制御で細かく充電を行える 充電モード(ノーマル、スノー、ブースト)の3種類を選択出来ること 充電電流最大10Aで高出力

最近の家庭用の電化製品はたいてい全自動となっていて、手動で調整出来ないようになっているのが残念だ。(メーカーは不適切な使用による機器の故障を恐れているのだろう。) その中で使用者がある程度設定できて、取り扱いが簡単で安価なものはDRC-1000くらいしかない。

最近は上位機種のDR-1500もラインナップされているが、出力電流15Aまでのスペックは必要ないし、筐体はDRC-1000より一回り大きく500g以上重たくなる。 下位機種のDR-600は、出力電流6Aだが筐体のサイズはDR-1000と同じ。

このように消去法で選んだDRC-1000だが、今では私の生活必需品になっている。

セルスター(CELLSTAR) DRC-1000 主な仕様

出力電圧

DRC-1000 セルスター工業株式会社 入力 入力電圧. ドライブレコーダー、ミラー型、360度、2カメラ、レーダー探知機、インバーター、バッテリー充電器、カーエレクトロニクスの製造販売。セルスター工業株式会社 www.cellstar.co.jp

各充電電流・充電モード設定時のおおよその消費電力

【ブーストモード時】 2A-45.0W、4A-90.0W、7A-157.5W、10A-225.0W

【スノーモード時】 2A-37.3W、4A-74.5W、7A-130.4W、10A-186.3W

【ノーマルモード時】 2A-36.8W、4A-73.5W、7A-128.7W、10A-183.8W

※ 上記は目安の消費電力です。充電状態により変動します。

インバーター等を用いての使用は推奨出来ず、また動作の保証も出来かねます。(変換の変換となり効率が悪く、正常動作保証出来ません)。ご注意下さい。

メーカーの回答

直流の消費電力は、単純に電流I×電圧V=消費電力Wとなるが、交流の場合は電流I×電圧V×力率=消費電力Wとなる。力率は電気器具によって異なるので、交流の正確な消費電力を求めることができない。

充電器を箱から出したところ。 詳しい取り扱い説明書付き(メーカーサイトでダウンロード可) 充電器はシンプルで電源スイッチなし充電電流切替スイッチ、充電モード切り替えスイッチ、プラスマイナスのワニ口クリップと家庭用コンセントのプラグが付いている。

バッテリー充電方法

1 バッテリーのプラス端子に赤いクリップを接続 2 バッテリーのマイナス端子に黒いクリップを接続 3 電源コードをAC100Vに接続

充電器とバッテリーが正しく接続されると、バッテリーチェッカー機能が作動し、バッテリーの状態をランプで表示する。

4 充電電流の設定(2A,4A,7A,10A) 5 充電モードの設定を行う(ノーマル、スノー、ブースト)

設定を行うと充電を開始する。

充電が完了するとお知らせアラームが10秒間鳴る。

6 電源コードをコンセントから抜く 7 バッテリーからクリップを外す(黒色から外す)

以上でバッテリーの充電は完了。

充電器で(DRC-1000)サブバッテリーを充電する

サブバッテリーの型式 G&Yu(ジーアンドユー) SMF 27MS-730 容量 105Ah(20HR容量) 充電電流 10A 重量 22kg 寸法 長さ304 x 幅173 x 高さ225 mm

ジーアンドユー(G&Yu) ¥16,390 (2024/08/11 15:14時点) バッテリーインジケーターはあくまで目安

消耗しているはずなのにどうしてかネットで調べてみると、マリンレジャー用の魚探やエレキ、バッテリーなどを取り扱う「BOTTOM HAUS」という会社のウェブサイトで分かりやすく説明してあった。

404 Not Found bottomhaus.com

インジケーターは目安程度で正確なものではない。バッテリーの劣化度を表示していて、充電度を表示しているのではない。 バッテリー内には6個のセルがあるのに、インジケーターと繋がっているのは1個のみで、1つのセルの劣化度合いの目安にしかならない。 劣化度合いをチェックするには専用のバッテリーテスターで電圧の他に内部抵抗も測定して劣化状況を判定する必要がある。

これまで疑問に思っていたことが、BOTTOM HAUSさんのサイトを読んで一気に解決した。 日頃の仕事で培ったノウハウを惜しみなくアップされていて非常に勉強になる。 どうもありがとうございます! 私の頭とバッテリーは随分と劣化が進んでしたようだ。もう一度充電しなおそう。

延長コードで電源を引っ張ってきて充電器を繋いで充電を開始する。 するとバッテリーチェッカー機能が働いて満充電との表示が出た。 やはりこの充電器も見掛けの電圧に騙されているようだ。

充電作業実施

1回目 ノーマル4A 充電時間 3時間30分 2回目 ノーマル4A 充電時間 5分 3回目 ブースト7A 充電時間 3時間 4回目 ブースト10A 充電時間 50分 5回目 ブースト10A 充電時間 8時間 6回目 ブースト4A 充電時間 18時間

充電電流はバッテリー容量のおおむね1/10まで。充電するバッテリー容量は105Ahなので、充電器の充電電流最大の10Aで行っても問題なし。 ブーストモードは充電始めは18Vの高電圧となるが、しばらくすると自動でノーマルに切り替わり14.7Vで充電を行う。 5回目は電気を消費してからブースト10Aで充電を行った。 ブースト10Aで充電し終わると、初めてチャージコントローラーのバッテリー残量ランプが点滅しだして満充電を示した。(この時のバッテリー電圧は13.4V)

バッテリー充電後、ソーラー充電しながら時々パソコンを使用しているが、今のところ問題はなし。 以前見られた「見掛けの電圧だけすぐに上がって充電をストップする」という症状が出なくなった。 ソーラーパネルでの充電不足を補うために、定期的にAC電源に繋いで充電器で充電してやる必要があるようだ。 バッテリーは一度消耗してしまったが、繰り返しの充電である程度は回復したようなので、しばらくは問題なく使用出来そうだ。しばらく様子を見ることにしよう。

メインバッテリーの充電

メインバッテリーの充電

ジムニー(JB23W)純正バッテリーサイズ 55B24R 36Ah(5時間容量)

サブバッテリー積付け方法の解説と走行充電システムの検討

北海道では凸凹した未舗装の林道も実際走ったが、バッテリーがズレるなどの問題は一切なし。 車の重量バランスも良好でカーブで曲がりにくいと感じることもなかった。 ジムニー(JB23W)で105Ahサイズの大型バッテリーの積付け場所は、この助手席の下が最良の場所と思う。

走行充電システムは、メインバッテリーから電気を取ってインバーターで変換したAC電源で充電器を使用してサブバッテリーに充電するようになる。 エンジンを掛けた状態であればメインバッテリーに負荷はほとんどかからない。 メインとサブの電気系統を完全に切り離すことにより、安全で汎用性の高いシステムとすることが出来る。

車のオルタネーターからアイソレーターを介してサブバッテリーに充電する方法だと、電圧が低すぎて7割程度しか充電出来ないという欠点があるらしい。

おっちゃんは途中でやり変えて、AC電源に小容量のインバーターを繋いで、そこに家庭用AC充電器を付けてバッテリーに充電するようにしたらしい。 やり直してからは全く問題無いそうだ。 私もこの方法を採用することにした。

セルスター(CELLSTAR)

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コメント

隊長が電気関係に非常に詳しいのは職業柄なのですか。 専門の学校を出られているのですか。 ジムニーは、寝泊り用の車としては小さくないですか。 寝泊り用の車としては、どんな車をお勧めですか。 歩く旅、車の旅の2部作でしたが、バイクの旅は今後企画されますか。 かつやサンのブログに隊長の正体が公開されています。 ツカさんはサンダルだけで隊長と判断。 熱烈なファンが沢山いるんですね。 http://uzakituka.com/2015/09/27/5585 隊長は坊主で脂肪の無い細マッチョな山男でした。 →かつやさんもブログでヌードを公開していますが 今後隊長はマッチョなヌードを公開する予定はないですか。 キャプテンアメリカ https://www.youtube.com/watch?v=VL8eV_Y2pDo

karaage より:

エンジンだったので船では機械の整備を行っていました。 電気は苦手です。必要なことはネットで調べて勉強しています。 バイクも欲しいですけど、今のことろ、バイクに乗っている暇がありません。 読者のイメージを壊すといけないので、今後も自分の姿の公開はしないつもりです。

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