WindowsメディアプレイヤーでDVDを楽しむ!やさしいステップと得するコツ
DVDを再生しようとして「コーデックが足りません」と表示されたら、足りない再生部品を追加するのがカンタンです。Windows 10/11のN/KNエディションを使っているときは、公式の メディア機能パック をインストールするだけでOKです。それ以外のエディションなら、世界中で信頼されている K-Lite Codec Pack などのフリーソフトを導入すると、DVDはもちろんさまざまな動画ファイルを一気に再生できるようになります。
字幕が表示されない?特に DirectVobSub を入れるとVOB内の字幕を自動で読み込んでくれます。さらにK-Liteコーデックパックを足しておくと字幕のフォントやタイミング調整もスムーズです。
DVDを入れたら大きな音がして心配? 再生がカクカクする?- グラフィックドライバーを最新にすることで動画処理の安定感がアップ
- Windowsの電源プランを「高パフォーマンス」に切り替えてCPUパワーを優先
- バックグラウンドで動いている不要なアプリを終了し負荷を軽減
- Windows Media Playerのパフォーマンス設定で ハードウェアアクセラレーション を有効にする
まとめ
Windows Media PlayerでDVDを楽しむには、まずパソコンにDVDドライブが認識されているか確かめ、必要があれば最新のメディア機能パックを入れておくことが大切です。
つぎにWindows Media Playerを起動してDVDを挿入し、表示された再生ボタンから映像をスタートさせましょう。リージョン設定の確認やコーデックの更新を済ませておくとスムーズに再生できます。