『Adobe Audition』から高品質なサウンドエフェクト(効果音)を10,000種類以上無料でダウンロードする方法
『Premiere Composer(無料)』の『User Library』機能を使ってダウンロードしたオーディオファイルを効率的に利用、管理する方法
『Premiere Pro』で無料で使うことができる『Premiere Composer』の『User Library』機能を使って、ダウンロードしたオーディオファイルを効率的に利用、管理する方法を解説していきます。
この『User Library』機能は無料なのに超絶便利な機能なので、ご存じない方はぜひ使っていただければと思います( ˊ̱˂˃ˋ̱ )
『Premiere Composer(無料)』とは!? 『Premiere Composer(無料)』とは!?『Premiere Composer』は『Adobe Premiere Pro』に無料でインストールして使うことができるエクステンション(拡張機能)になります。
『Premiere Composer』に追加できるプラグイン『Starter Pack(無料)』もついでにインストールすれば、テキストボックスやテキストアニメーション、トランジションやシェイプアニメーション、サウンドエフェクトなど110種類のプリセットを無料で使うことができます。
*『Premiere Composer(無料)』や『Starter Pack(無料)』のダウンロード・インストール方法を解説した記事はこちら⬇︎⬇︎
2022年4月6日 【Premiere Pro(プレミアプロ)】『Premiere Composer Starter Pack(無料)』のダウンロード・インストール方法を解説!! 『User Library』機能を使った効率的なオーディオファイル管理方法 『User Library』機能を使った効率的なオーディオファイル管理方法『User Library』機能はモーショングラフィックステンプレート(.mogrt)や画像(.png,.jpg)、オーディオファイル(.wav)、ビデオ(mp4)などを『Premiere Composer』にインポートして、管理したり呼び出して使用することができるようにする機能です。
『Premiere Pro』を開いて、上部メニューのウィンドウからエクステンション▶︎『Premiere Composer』を開きます。
『Premiere Composer』が開いたら『User Library』をクリックして右側の『Add folder』を選択する、もしくは『User Library』のメニュー『•••』を開いて『Add folder』を選択します。
『 Inside this folder”フォルダ名” 』▶︎ もとデータの保存先にそのままレンダリングする
『 Inside the system user’s local cache folder 』▶︎ 『Premiere Composer』の内部ローカルキャッシュにレンダリングする
『 Inside this folder”フォルダ名” 』を選択した場合、レンダリング先がパソコンであればキャッシュの量が増えるほどパソコンの動作が重くなる。
『 Inside the system user’s local cache folder 』を選択した場合には、キャッシュの量が増えるほど『Premiere Composer』の動作が重くなるといったところです。
インポートするファイルを外付けのハードディスクやドロップボックス・グーグルドライブなどのクラウドサービスへ保存している場合には『 Inside this folder”フォルダ名” 』を選択するといいかと思います。
この設定は各フォルダ毎に設定が可能で、あとで設定を変更することもできます( ´∀`)
今回は『 Inside this folder”フォルダ名” 』を選択します。
『User Library』にオーディオファイルのフォルダが追加され、『Premiere Composer』上で利用したり管理することができるようになります。インポートしたデータのプレビューも表示されます。
『Premiere Composer』の『Starter Pack(無料)』にデフォルトで含まれるサウンドエフェクトと同様に、インポートしたオーディオファイルも『Premiere Composer』上で音量、スピード、反転などカスタマイズしてから適用することができます。
フォルダの階層がそのまま『Premiere Composer』の『User Library』に反映されるので、オーディオファイルの各ジャンル(フォルダ)を1つのまとめたフォルダを作って『Premiere Composer』へインポートすれば
『User Library』には他にもモーショングラフィックステンプレート(.mogrt)や画像(.png,.jpg)、ビデオ(mp4)もインポートして利用・管理することができるので、頻繁に利用する素材は『User Library』にインポートしておくと便利です。
『.mov』ファイルはインポートして使えますがプレビューが表示されませんd( ̄  ̄)
*無料プリセットの使い方や各種設定方法、『User Library』機能も含めた『Premiere Composer』の機能や使い方を徹底解説した記事はこちら⬇︎⬇︎
2022年4月9日 【Premiere Pro(プレミアプロ)】無料エクステンション『Premiere Composer Starter Pack(無料)』の機能と使い方を徹底解説!!無料で使えるプリセットや『User Library』機能だけでもかなり重宝しますので、ぜひ『Premiere Pro』へインストールして使ってみてください♪( ´θ`)ノ
最後に
2022年4月29日 【全て無料!!】動画編集に使える高品質なサウンドエフェクト(効果音)を無料配布している14サイトを紹介!! 2022年4月21日 【全て無料!!】動画編集に使える高品質なBGM(商用利用可能)を無料配布しているサイトを紹介!!他にも『Adobe Premiere Pro』で使える便利な無料テンプレートや無料ツールがたくさんあるので、扱いやすいものを記事にまとめてます。
*『Adobe Premiere Pro』で使える無料テンプレートや無料ツールをまとめて紹介した記事はこちら⬇︎⬇︎
2022年7月5日 『Adobe Premiere Pro(プレミアプロ)』で使える無料素材や無料プラグインを紹介した記事まとめ*『Adobe Premiere Pro』で使える無料・有料のプラグインやスクリプトをまとめて紹介した記事はこちら⬇️⬇️
2023年9月13日 【Premiere Pro(プレミアプロ)】エクステンション(プラグイン、スクリプト)まとめ医療×IT×Creativeの架け橋となるため医療クリエイターとして活動中。 本業は看護師。業務の一環として動画編集やデザインを学んでます。 笑いと犬、寿司、バムセが大好きなしがない人間です。
【全て無料!!】動画編集に使える高品質なサウンドエフェクト(効… 【Premiere Pro(プレミアプロ)】背景を透明な状態(… カテゴリー- Adobe After Effects 131
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