【決定版】AirPods Pro (エアーポッズプロ)の便利な使い方8選!すぐできる設定や操作方法も
今回紹介するAirPods Pro(エアーポッズプロ)は2019年10月にAppleから発売されましたが、2022年9月23日にAirPods Pro(第2世代)が新たなモデルとして発表されました。 そして2025年9月19日にはAirPods Pro(第3世代)も登場 。下位モデルにAirPods第2世代(2019年3月発売)、AirPods第3世代(2021年10月発売)、上位モデルにノイズキャンセリングヘッドホンのAirPods Max(2020年12月発売)がラインナップされているAirPodsファミリーのひとつです。
AirPods Proの価格は3万円台とイヤホンとしては少し高めの価格ですが、 高性能なノイズキャンセリング技術やAppleが培ってきた優れた音響技術 が詰め込まれており、Proの名に恥じない体験が得られます。
AirPods Proに搭載されている「アクティブノイズキャンセリング」とは、本体に搭載されているマイクで外部の音を取り込み、 雑音と反対の周波数をぶつけることによって一切の雑音を消した空間を作り出す技術 です。
最安値 ¥38,348 (税込)AirPods Proを買ったら最初にすること!1分でできる接続方法
iPhoneのBluetoothをオンにするAirPods ProはBluetoothイヤホンなのでオンになっていないと接続できません。念の為iPhoneのBluetooth設定を開いておきましょう。 iPhoneの設定からBluetooth項目を開きます。 最上部のトグルが緑色になっていればオンです。灰色の場合は一度タップしてオンにしておきましょう。ホーム画面に戻ります。
AirPods Proのケースを開く 高まる気持ちを抑えながら優しく丁寧に蓋を開けましょう。本体とケースは優しい磁石でくっついているため吹っ飛んでいくことは少ないですが、気をつけるに越したことはありません。 ケース背面のボタンを長押しする HeySiriの設定をする 着信メッセージを読み上げる 完了をタップするとAirPods Proの初期設定が完了します。一度接続してしまえば次回使用時からはケースの蓋を開けるだけでiPhoneと接続されます。AirPods Proの初心者でも分かる基本的な使い方・操作方法
第1世代はステムの感圧センサー部分を押し込むようにクリックします。 押し込むと言っても物理的なボタンになっているわけではく、感圧センサーによって押し込みを検出しているため指に感触はありません。その代わりに「カチッ」とAirPods Proから音が鳴るようになっています。
第2世代はステムにあるタッチコントロール部分をタッチするように触れるだけでOKです。 誤操作を防ぐため、iPhone側でタッチ時間を「長め」に設定しておくのがおすすめですよ。
第3世代は、第2世代と同様ステムのタッチ操作にて切り替えなどを行います。また、 ステムのタッチ操作に加えて、長押しでノイズキャンセリング(ANC)、外部音取り込み、適応型オーディオを切り替えられるほか、着脱検知の精度が大幅に向上 しました。耳から外すと自然に音楽が止まり、再装着時はシームレスに再生が再開されます。
音楽の再生・停止の操作方法AirPods Proは耳に装着されているか否かを自動的に検出する機能(自動耳検出)があります。これによってAirPods Proを耳から外したら再生が一時停止し、もう一度装着したら再生が始まります。コンビニのレジなどで外しても外した場所から再生を再開できるのは嬉しいですよね。 第3世代ではこの検出精度がさらに向上し、停止から再生への切り替えがより自然になりました 。
また、 ステムの部分でも音楽の再生をコントロール することができます。AirPods Pro(エアーポッズプロ)であれば、第1世代も第2世代も共通です。
- 1回短く押し込むことで再生・一時停止
- 2回短く押し込むと次の曲へ
- 3回で曲戻し
長押しにもコントロール が当てられています。初期設定では「ノイズコントロール」の外部音取り込みとノイズキャンセリングの切り替えとなっています。 第3世代ではここに「適応型オーディオ」が追加され、環境に応じてノイズ制御を自動で調整できるようになりました 。
通話の開始・停止の操作方法AirPods Pro(エアーポッズプロ)を接続しているときに、着信があった場合ステムを1回押すことで着信に応答することができます。同様に1回押すことで通話を切ることもできますので、 通話の初めから終わりまでの操作をAirPods Pro上で完結 することができます。
音量調節の操作方法 AirPods Pro 第1世代の音量調整はiPhone上で行うAirPods Pro 第1世代をお使いの場合、音量調整はiPhoneで行います。
AirPods Pro 第2世代の音量調整はステムをスワイプAirPods Pro(エアーポッズプロ) 第2世代は、iPhoneを取り出さなくても音量調整ができるように進化しました!
AirPods Pro 第3世代では、自動で音量調節できる機能がある設定メニューでAirPods Proをカスタマイズする方法
設定のBluetoothメニューから接続しているAirPods Proの一番右にある i マークをタップするとAirPods Proの設定メニューが出てきます。その設定メニューから自分好みにAirPods Proの動作を設定することができます。
①AirPods Proに名前をつけるAirPodsシリーズをいくつか持っていたり、家族がAirPods Proを持っているとき、どのAirPods Proに接続しているかわからなくなってしまうことがあります。そんな時はAirPods Proに名前をつけるのがおすすめ。 AirPods Proに名前をつけると、Bluetoothメニューや再生デバイスリストで接続中の名前を表示することができます 。
AirPods Proに名前を設定する時も上で紹介したAirPods Proの設定メニューから設定します。BluetoothメニューからAirPods Proのメニューを開くと、一番上に名前を変更するところがありますので、そこからお好きな名前を設定するといいでしょう。
②ノイズコントロールの切り替え ③AirPods Proを長押しした時の動作左右のAirPods Proのハンドル部分を長押しした時の動作を変更することができます。初期設定ではノイズコントロールが割り当てられていて、AirPods Proを長押しすることでノイズキャンセルと外部音取り込みを変更することができるようになっています。
AirPods Proの初期設定では変更されるモードに 「ノイズキャンセリング」と「外部音取り込み」が選択されていて、長押しするたびに切り替わるように なっています。これの他にも「ノイズコントロールオフ」も選択できるようになっていて、あまり外部音取り込みを使わないという方は「ノイズキャンセリング」と「オフ」を選択しておくというような使い方ができるようになっています。
④イヤーチップ装着テストこのイヤーチップ装着テストは、AirPods Proを装着した状態で行います。AirPods Proを装着した状態でテストを開始すると音楽が流れ、「密閉されている」かどうか診断を診断してくれます。
AirPods Pro 第2世代ではイヤーチップが1サイズ増え、XSサイズも同梱されています!いままで大きすぎて使えなかったという小柄な方にも嬉しいですね。 ⑤自動耳検出 ⑥空間オーディオ臨場感のある 立体的な音響を体感できる機能 です。目の前で演奏されているような感覚をAirPods Proで味わえますし、映画鑑賞にもおすすめですよ。動画はAppleTVやNetflixの一部コンテンツが対応しています。
AirPods Proの便利な使い方8選と設定方法
AirPods Proとスピーカーを切り替える操作方法 複数のApple端末でAirPodsを使用する操作方法 1.ご使用の端末を最新バージョンにアップデートする 2.同一のApple IDでログインする自動切り替えが使用できる条件に同一Apple IDでのログインがあります。設定アプリの一番上から同一のApple IDでログインできているか確認しましょう。異なるApple IDでログインしていた場合は一番下の項目にあるサインアウトからログインし直しましょう。
3.音声を再生する 2台のAirPods Proを接続する操作方法「電車で恋人と一緒にYouTubeを見たいけど片耳イヤホン嫌だ!」と喧嘩をしてしまう場面は誰にでもよくあります。 そんなときに便利な機能が「オーディオ共有」です。この機能を使用するにはiOS 13.1以上が必要ですので、お使いのiPhoneを上と同様に最新バージョンにアップデートしておきましょう。
複数のAirPods Proを手元に用意した状態でコントロールセンター右上の (再生出力先ボタン)をタップしましょう。そこに表示される接続可能デバイス一覧の最下部に「オーディオを共有」を選択しましょう。すると他のAirPods Proの接続を案内するポップアップが表示されますので、指示に従って接続しましょう。 晴れて完了すると、 2 台の AirPods Pro で同時に音楽や動画の音を聞くことができるようになります。恋人と円満な関係!
カスタムオーディオ設定いくつかの質問に答えるだけで、オーディオのバランスを自分好みに調整してくれる機能です 。
着信相手をSiriに音声で教えてもらう AirPods Proのバッテリー残量をsiriに聞く装着中であったり、ケースに入っているなど状況によって答えは異なりますが、「Hey Siri、AirPods Proのバッテリー残量は?」と聞いてみましょう。
AirPods Proの音量調節もsiriに頼めるAirPods Pro 第1世代の音量調節は通常iPhone本体で行いますが、これもSiriに頼めます。「Hey Siri、音量を30にして」などと話してみましょう。
AirPods ProとiPhoneでベビーモニター代わりにするAirPods Proのノイズコントロール
ノイズキャンセリング機能「AirPods Proに付属のマイクで1秒間に20回外の音声を取り込んで、その音(ノイズ)を打ち消せる音と再生する音声を合成したものを再生する。」をAirPods Pro単体で完結させる機能です。要は 無音な空間を作る機能 です。外部音が遮断されることで自分の世界に入り込むことができます。
AirPods Proで音楽を再生しているときは純粋な音楽のサウンドを楽しむ ことができます。また、AirPods Proで音楽を再生していなくてもノイズキャンセリングを使用することができるので騒がしいカフェでも無響室のような静かな場所に変えることができます。
AirPods Pro 第2世代ではノイズキャンセリングの性能が2倍に進化しています。実際に使用している方も驚くほど静けさがアップしていますよ。 外部音取り込み機能こちらもノイズキャンセリングと同じようにマイクで外の音を聞いています。しかし、こちらは逆に外の音を音楽に混ぜて「外の音と音楽がいい感じのバランス」で再生される機能です。 外の音と音楽が混ぜられて再生されますが、 綺麗な音楽のサウンドはそのままにイヤホンの外の音も自然に聞く ことができ、まるで街中に音楽が流れているかのような体験をすることができます。
ノイズコントロールオフ機能 ノイズキャンセリング機能の使い方AirPods Proのバッテリー
AirPods Proのバッテリーの持ち時間Bluetoothイヤホンを使う上で忘れられないのがバッテリーの充電です。AirPods Proは第1世代も第2世代も、ケースに入れるとイヤホンの充電がされるので、 通勤通学で1日に3時間使ったとしても1週間以上持つほど余裕がありますよ 。
AirPods Proの充電方法MagSafe Qi充電器 USB-C
第1世代と第2世代で共通なのは、iPhoneでお馴染みのLightningケーブル(充電コード)を使用する方法です。Charging Case下部のLightningポートに、いつものLightningケーブルを挿すだけです。AirPods Proにも付属品のケーブルはありますが、iPhoneをお持ちの方なら特別新しいケーブルを用意する必要なく充電することができます。
ワイヤレス充電を使用する方法は第1世代と第2世代で異なります。 AirPods Pro 第1世代はQi規格のワイヤレス充電のみに対応していましたが、第2世代はMagSafe充電とApple Watch用の充電器にも対応しています 。今までApple Watchの充電器はApple Watchにしか使い道がなかったので便利な進化ですね。
以上の充電方法を見て分かる通り、 iPhoneを使用していればAirPods Proの充電にも共通して使えるので特に充電方法に困ることはありません 。一つ注意するとすればAirPods Proにはケーブルは付属しますが、ACアダプタは付属しません。新しくAirPods Pro用のコンセントを作る場合、ACアダプタを別に用意する必要があります。
AirPods Proのバッテリーの確認方法2つ目はホーム画面や通知センターのウィジェットを使用する方法です。iOS14からはホーム画面にウィジェットを追加することができるようになりました。天気やカレンダーなどのウィジェットを使用している人も多いでしょう。このウィジェットの一つにバッテリーウィジェットがあります。ホーム画面の空いている場所を長押しすると、アイコンが震えてホーム画面の編集モードになります。右上に現れる(+)からバッテリーウィジェットが追加できますので、大中小お好きなサイズを追加しておくと良いでしょう。 このバッテリーウィジェットではAirPods Pro本体とケースのバッテリー残量の他にiPhoneや他のBluetoothデバイス、iPadだったらApple Pencilなど接続されているありとあらゆるバッテリー残量が確認できます。
【2025年9月19日発表】AirPods Pro(第3世代)を解説
最安値 ¥38,348 (税込)2025年9月19日に3年ぶりとなるAirPods Proの新モデル「AirPods Pro(第3世代)」が発売されました。価格は39,800円(税込)です。
- ノイズキャンセリング性能が最大2倍に向上
- 外部音取り込みが自然に進化し、装着したまま会話が快適
- フォーム材入りの新イヤーチップ(XXS〜Lの5サイズ展開)で遮音性とフィット感が向上
- 心拍数センサー搭載
- ライブ翻訳機能を新搭載(iOS 26対応、日本語対応は年内予定)
- 首を振るだけで通話応答/拒否
- 「パーソナライズ音量」で環境に合わせた自動音量調整
- 空間オーディオの自然さが進化し、音場の広がり・定位感が改善
- ケースは軽量化+UWB搭載で「探す」機能が高精度化
AirPods Pro 3は、前モデル比で最大2倍(初代比で最大4倍)のノイズ低減を実現。電車や街中の騒音、飛行機のエンジン音といった低〜中域の雑音をより効果的に抑え、静かなリスニング環境を提供します。
具体的には、 電車の走行音や人の話し声が該当する低〜中域を31.5dBもカットできることが測定されており、街中の騒音や飛行機内のエンジン音もより快適に抑えられる仕様に 。特に低音域に対する効きが強化され、日常の騒がしい環境でも音楽やコンテンツに集中しやすくなっています。
進化のポイントは、フォーム材入りの新イヤーチップと内部マイク・処理性能のアップデート 。これにより装着感と遮音性が向上し、日常の環境でも快適に使えるようになりました。
AirPods Pro 3は心拍数センサーでワークアウトをサポートAirPods Pro 3にはシリーズ初となる心拍数センサーが搭載されました。 イヤーピース裏側に配置された赤外線LEDベースのセンサーで耳の血流を計測し、運動中の心拍数や消費カロリーを正確に記録できます 。
ワークアウト中に「ワークアウト」アプリを起動すれば、Apple Watchがなくてもデータを取得可能 。Apple Watchを持っている場合は双方の情報を統合して、より精度の高い記録を残せます。
AirPods Pro 3はIP57の防塵防水性能も備えているため、ランニングやジムなど汗をかく環境でも安心。AirPods Proが「聴くデバイス」から健康管理を支えるウェアラブルへ進化した大きなポイントといえるでしょう。
ライブ翻訳機能でリアルタイム通訳に対応AirPods Pro 3には、新機能としてライブ翻訳が搭載されました。 AirPods Pro 3を装着したまま、目の前の相手の声をリアルタイムに翻訳して音声で聞けるため、同時通訳に近い体験が可能です 。
両方のAirPods Pro 3を長押しすることで起動し、iPhoneの「Apple Intelligence」と連携して動作します。自分が向いている方向の声だけを拾う仕組みで、翻訳結果はAirPods Pro 3から直接聞こえてきます。
対応はAirPods Pro 3をはじめ、AirPods Pro 2やAirPods 4もiOS 26へのアップデートで利用可能。現在は日本語が未対応ですが、年内に追加予定と案内されています。 日常会話レベルならタイムラグは2〜3秒ほどで、海外旅行やビジネスシーンで実用的に使えるレベルと高評価です 。
【2022年9月23日発表】AirPods Pro(第2世代)を解説。使い方紹介も
最安値 ¥38,800 (税込)- H2チップに進化しパフォーマンスアップ
- さらに高性能になったアクティブノイズキャンセリング
- パーソナルに対応した空間オーディオ
- 音量コントロールが本体をスワイプで可能に
- 1回の充電で6時間、ケースを使用すると最大30時間再生可能に
- イヤーチップにXSが追加され4サイズに
- Apple Watch用充電器も使えるなど充電方法が増えた
- 「探す」機能が精度アップ
アクティブノイズキャンセリング機能が進化し、 前モデルに比べて最大2倍もノイズが消せるようになりました 。
個人に合わせてチューニング新しいAirPods Proは個人の 耳の穴をiPhoneで撮影するとTrueDepthカメラで立体的に解析し、最適な出力を自動で計算してくれます 。このデータは同期している全てのデバイスと共用されるので、iPhoneだけでなくMacbookやiPadから再生した音楽も同じように最適化してくれますよ。
音量調整が本体を直接スワイプしてできるようになったこれまではiPhoneやApple Watch、またはSiriを使って音量操作をしていましたが、新しい AirPods Proでは本体のステムをスワイプするだけ でできるようになりました。
充電方法が4種類に!AppleWatch充電器も使える- Apple Watchの充電器
- MagSafe充電器
- Lightningコネクタ
- Qi規格の充電器
ケースにU1テクノロジーが搭載され、 「正確な場所を見つける」機能 が使えるようになりました。
Apple AirPods Pro 第2世代 最安値 ¥32,180 (税込) AirPods Pro2の使い方-
AirPods Pro2で最初にすること~初回接続~
- 再生/一時停止、着信に応答:棒部分を1回押す
- 次の曲に進む:棒部分を2回押す
- 前の曲に戻る:棒部分を3回押す
- ノイキャン↔外音取り込みモードの切り替え:棒部分を長押し
- 音量調節:棒部分を上下にスワイプ
AirPods Pro(エアーポッズプロ)におすすめの便利なアクセサリー
ここまで、AirPods Proの基本的な操作方法を解説してきました。この章では、AirPods Proと併せて購入したいおすすめアクセサリーをご紹介します。
AirPods Proの傷や紛失を防ぐケースカバー 最安値 ¥2,640 (税込)AirPods Proのケースは光沢加工されており落として傷をつけてしまうと結構目立ちます 。また、表面がツルツルしているためふとした表紙に落としてしまうことも少なくありません。ケースカバーを付けるとケースを傷から守ってくれるだけでなく、手に馴染みやすくなり落とす回数も減るというメリットも。
また、カラビナなどの固定具が付いている場合、カバンやベルトループなどにぶら下げておくことができます。AirPods Proは小さいためいつ落としてしまうかヒヤヒヤしていますが、ケースカバーを装着するだけで安心できますね。 30,000円の損失を3,000円で防げると考えると安いものです 。
ケースを置くだけで充電できるワイヤレス充電パッド エレコム(ELECOM) 最安値 ¥2,150 (税込)AirPods Pro(エアーポッズプロ)はワイヤレス充電に対応しています。ワイヤレス充電パッドがあれば、その上に AirPods Proのケースを置くだけで充電できます 。
バッテリーの持ちがいいがためにかえって充電を忘れてしまい、使いたいときに使えないことも。そんな失敗もワイヤレス充電パッドひとつで解決することができますよ。 夜寝る前に机の上に置いたワイヤレス充電パッドにAirPods Proを置く習慣をつけましょう。そうすれば朝起きればフルに充電されていて、AirPods Proの充電を気にすることなく一日中素晴らしい音楽を楽しむことができます 。
ワイヤレス充電器は大体Qiという規格に対応していますが、AirPods ProもそのQi対応充電器で充電することができます。Qiでは電力だけでなく、充電状態や相手の機器情報など様々なデータを双方向でやりとりしています。そのため Qiは過充電や異物への送電をカットするなどの安全性も十分に検証されている無線充電規格 です。
音楽好きの人におすすめ 交換用イヤーピース 最安値 ¥799 (税込)付属のイヤーピースでも十分にノイズキャンセリングは働きますし、音楽を楽しむこともできます。しかし、もっと低音を楽しみたい方や密着感を得たい方には物足りないかもしれません。そんなあなたには ウレタンフォーム製の交換用イヤーピースがおすすめ です。
コンプライは、オーディオマニア向けの交換用イヤーピースの人気シリーズで、装着性・遮音性・音質の良さに定評があります 。このイヤーピースもコンプライのウレタン製で、AirPods Proの音質を格段に向上してくれます。
ウレタンフォームは潰すとじんわりと優しく反発してくるため、耳の形に完全にフィットさせることができます。そのため、 フィット感と遮音性が向上し響きをフルに伝えられるようになるため、低音の響きが深くなります 。付属のイヤーピースでは装着が安定しない方や、低音の響きが甘い方にはもってこいのアクセサリーとなっています。
なおAir PodsやAirPods Proの使い方・攻略方法を知りたいという人はこちらの記事もおすすめです!
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