即完売の「限定クルトガ」がついにレギュラー化!世界初“ノックしなくていい”シャープペンの開発秘話
その「クルトガ ダイブ」の新しさは、文具マニア以外には、決して分かりやすいものではないという意識も、三菱鉛筆にはあったのでしょう。今回「クルトガ ダイブ」に採用されている、自動芯繰り出し機構は、それだけ聞くと「何が新しいの?」という反応をする人が多いように思います。ノックをせずに書き続けることができるシャープペンシルは、例えばぺんてるの「orenznero」や「オレンズ AT」、パイロットの「S30」などがあり、どれも人気商品になっています。
・今までに無い全く新しい機構のメカニズム
「クルトガ」の機構を使うことで実現した「自動芯繰り出し」のメカニズム
今回の「クルトガ ダイブ」の多くの部分を開発した福田さんが入社したのは8年前なので、「クルトガ ダイブ」は、彼が入社以来ずっと手がけていたプロジェクトということになります。つまり、アイデアが具体化しても、それを製品として作り上げるには多くのハードルがあったということです。
・ペン先のダイヤルで芯の出具合を5段階に調整可能
クルトガ ダイブがキャップ式である理由
書くことにのめり込める全く新しい体験
現時点では、まだ手に入りにくいかもしれませんが、レギュラー商品ですので、待てば必ず買えます。慌てずに待って、じっくりと使ってもらいたい、筆記具の傑作の一つだと思うのです。 ※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。あわせて読みたい
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