「クマは恐ろしい猛獣」論争の知られざる背景。クマ被害の裏側で進行するシカ急増と森林破壊の危機
この書籍の執筆者:小池 伸介 プロフィール ツキノワグマ研究者。東京農工大学大学院農学研究院教授。博士(農学)。専門は生態学。主な研究対象は、森林生態系における植物―動物間の生物間相互作用、ツキノワグマの生物学など。現在は、東京都奥多摩、栃木県、群馬県の足尾・日光山地においてツキノワグマの生態や森林での生き物同士の関係を研究している。1979年、名古屋市生まれ。著書に『ある日、森の中でクマさんのウンコに出会ったら〜ツキノワグマ研究者ウンコ採集フン闘記』(辰巳出版)
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