. 12mの巨大水中ドローン「トロカ-1000」を公開 ケルチ橋の脅威に | Forbes JAPAN 公式サイト(フォーブス ジャパン)
12mの巨大水中ドローン「トロカ-1000」を公開 ケルチ橋の脅威に | Forbes JAPAN 公式サイト(フォーブス ジャパン)
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ウクライナが全長12mの巨大水中ドローン「トロカ-1000」を公開 ケルチ橋の脅威に

2024年、トロカの開発元はこの水中ドローンのファミリーについて語っていた。TLK-150に加え、「TLK-400」と「TLK-1000」が開発されていることが明らかにされた。名称にある数字は、どうも胴体の直径をセンチメートル単位で表しているようだ。 この時点で、TLK-150は弾頭重量が20〜50kgに増強されていた。米国の軽量魚雷「Mk.(マーク)54」とほぼ同等の威力ということになる。戦闘任務の詳細は共有されていない。 TLK-400は全長約12m(編集注:最長6mとする報道もある)で、ハイブリッド推進システムによって航続距離は約1200km、航続時間は60日に達する。TLK-400は完全な潜水艇であり、水深最大300mで潜航可能とされる。標準的な任務は偵察、機雷敷設、通信中継、そしてもちろん直接攻撃となっている。最大500kgの弾頭を搭載でき、米国の重量級魚雷「Mk.48」よりも強力だ。

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