ギンバアサガオ
ギンバアサガオ(銀葉朝顔、学名:Argyreia nervosa)はインド、バングラデシュ原産で、ヒルガオ科オオバアサガオ属の蔓性常緑多年草又は亜低木です。帰化植物として多くの国に入り込んでいます。別名でギンヨウアサガオ(銀葉朝顔)やウラジロオオバアサガオ(裏白大葉朝顔)、Baby wood rose, Small wood rose, Woolly morning-gloryとも呼ばれます。 サンスクリット語ではアドーグダーと呼ばれ、根が有用な薬用植物の一つとされます。10m長の蔓を伸ばし周りの支柱や樹木に絡みついて伸長します。 葉が大きく目立ちます。葉はハート型をしており葉裏に銀白色の軟毛が密生します。夏に葉腋から集散花序を伸ばし淡紫紅色の花を房状に咲かせます。 花は漏斗状で中心部が濃紫色をしていおり大きいので鉢が中に入り込んで吸蜜行動をとります。原産地では若葉が湿布や、虫刺されの消炎剤に、根は強壮剤に使われています。
一般名:ギンバアサガオ(銀葉朝顔、学名:Argyreia nervosa、原産地:インド、バングラデシュ、分類名:植物界被子植物真正双子葉類ナス目ヒルガオ科オオバアサガオ属、生活型:蔓性常緑多年草又は亜低木、別名でギンヨウアサガオ(銀葉朝顔)やウラジロオオバアサガオ(裏白大葉朝顔)、Baby wood rose, Small wood rose, Woolly morning-glory、アドーグダー(サンスクリット語)、蔓長:10m、葉身長:30cm、葉形:心形、花序形:集散花序、花冠形:漏斗状、花色:淡紫紅色、花径:10cm、開花期:7月~10月。
漏斗形/トランペット形
- 生活型 蔓性常緑多年草又は亜低木
- 花の色 桃 紫
- 葉の色 緑
- 実の色
- 高さ 1000.0 ~ 1000.0 cm
- 花径 10.0 ~ 10.0 cm
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