オーラ・リー Aura Lee 歌詞の意味・和訳
1. When the blackbird in the spring On the willow tree Sat and rocked, I heard him sing Singing Aura Lee.
クロウタドリが春に ヤナギ柳の木でさえずる 座って揺れながら 鳥のさえずりを聞いた オーラ・リーを歌いながら
Chorus: Aura Lee, Aura Lee Maid of golden hair Sunshine came along with thee And swallows in the air.
オーラ・リー オーラ・リー 金髪の少女よ 太陽は君と共に ツバメも飛び交う
2. In thy blush the rose was born, Music, when you spake, Through thine azure eye the morn, Sparkling seemed to break.
君が頬を染めると バラが生まれた 君が話すと 音楽が生まれた 君の青い瞳から 輝く朝が生まれるようだった
Aura Lea, Aura Lea, Birds of crimson wing, Never song have sung to me, As in that sweet spring.
オーラ・リー オーラ・リー 紅の翼の鳥たちよ 僕が聴いたどんな歌も あの素敵な春の歌には及ばない
3. Aura Lea! the bird may flee, The willow's golden hair Swing through winter fitfully, On the stormy air.
オーラ・リー!あの鳥は飛び去るだろう ヤナギの金色の髪は 冬の間気まぐれに揺れる 嵐のような風に吹かれて
Yet if thy blue eyes I see, Gloom will soon depart; For to me, sweet Aura Lea Is sunshine through the heart.
でも君の青い目を見れば 憂鬱さはすぐに消え去る 僕にとって 素敵なオーラ・リーは 心に注ぐ太陽の光なんだ
4. When the mistletoe was green, Midst the winter's snows, Sunshine in thy face was seen, Kissing lips of rose.
緑色のヒイラギ 冬の雪の中 君の顔を照らす日の光はまるで バラのような唇に キスしてるようだった
Aura Lea, Aura Lea, Take my golden ring; Love and light return with thee, And swallows with the spring.
オーラ・リー オーラ・リー 金の指輪を受け取ってくれ 愛と光は 君とともに帰ってくる 春にはツバメも戻ってくる
日本語歌詞 その1
泉の中に 誰がいるの 耳をすませば 声がする オーラリー オーラリー どこですか 水の精たち 姿見せて
日本語歌詞 その2
次に、作詞:安田 二郎による『Aura Lee』日本語歌詞を引用して、その内容を確認してみたい。
過ぎゆく春を 告げる鳥 いまも歌うは 愛の歌 オーラリー オーラリー うるわしの 黄金の髪は 日に輝く
尽きぬ思い出 胸に秘め 心に呼ぶは 愛し君 オーラリー オーラリー うるわしの 黄金の髪は 日に輝く
日本語歌詞 その3
1. 明るい空の 彼方から 小鳥のように 降りて来る オーラ・リー オーラ・リー 空を行く 春のそよ風 ブロンド娘
2. パイプくわえて まどろめば 夢の牧場に 降りて来る オーラ・リー オーラ・リー 空を行く 春のそよ風 ブロンド娘
3. 田舎の町の 片すみの 小犬の背中に 降りて来る オーラ・リー オーラ・リー 空を行く 春のそよ風 ブロンド娘
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