. AverMedia GC553Proはストリーマーにオススメのキャプチャーボード!配信で使用したレビュー | トキノドロップ
AverMedia GC553Proはストリーマーにオススメのキャプチャーボード!配信で使用したレビュー | トキノドロップ
AverMedia GC553Proはストリーマーにオススメのキャプチャーボード!配信で使用したレビュー | トキノドロップ

AverMedia GC553Proはストリーマーにオススメのキャプチャーボード!配信で使用したレビュー

「LIVE GAMER ULTRA S「GC553PRO」はコンソールゲーム機などのHDMI映像出力を最大4K60で録画可能なモデル。さらに、最大240fpsのハイ・フレームレート、ウルトラワイド解像度、VRR/HDR、マルチチャネルオーディオなどのゲーム環境を取り巻く、最新技術に対応。妥協することなく最高の配信環境を作成できます。今までよりもワンランク上のゲーム配信を行いたいと考えているストリーマーに最適です」

  • コスパがすごい!
  • 一定以上のスペックのPCを持っているストリーマーにおすすめ
  • 設計、つくりがしっかりしていて排熱しやすい。
  • パススルー遅延は相当少ない。スト6でマスターに行ける程度には問題なし
  • この値段でパススルー最大4K60.1080p240に対応。
  • 4K60fpsより上を求めないYoutube,Twitchなどで活動するストリーマーなら申し分ない
  • 録画解像度も2160p60, 1440p144, 1080p240 / 1440p30 HDR, 1080p60 HDに対応。
  • VRR録画は専用ソフトで1440p60, 1080p120, 1080p240に対応
  • Desktop• CPU: Intel® Core i5-6XXX/ AMD Ryzen 3 XXX 以上
  • GPU:NVIDIA® GeForce® GTX 1060 / AMD RX5700 以上
  • メモリ:8 GB (Dual-channel) 以上推奨
  • ノートPC• CPU:Intel® Core i7-7700HQ• GPU:NVIDIA® GeForce® GTX 1050Ti 以上
  • メモリ:8 GB (Dual-channel) 以上推奨●macOS 13 / 14 以上
  • Desktop/ノートPC• CPU:Apple M1 / 3.6 GHz クアッドコアI ntel Core i7• GPU:Apple M1 / Radeon Pro 555 (VRAM 2GB)以上
  • メモリ:DDR2400 MHz 16GB以上※4K60 MJPEG録画には、M1 Ultra / M2 Ultra 以上が必要です。※macOSでのHDR 録画及びRGB24フォーマットでの録画は対応していません。(2025年2月現在 )●iPadOS 17 以上※ USB3.2 Gen1 に対応したType-Cポートが搭載されていることをご確認ください。

これ以上のスペックがある!という方にはぜひ検討していただきたいです。明確にやりたいことがある!という場合は、このスペックで問題ないかを確認するのがいいでしょう。もっとハイエンドな用途であればもうちょっと費用をかけてハイエンドモデルを探すのも悪くないです。しかし、あれとかそれとか色々…特にコンソールのゲームを色々高画質でキャプチャーしたい。という用途であれば、ほとんどのことはこのLIVE GAMER ULTRA S「GC553PRO」で出来てしまいます。

特に2025年11月現在、Youtube配信、Twitchでの配信では十分な性能であると言えます。4K144fpsでそれらを録画したい、という場合はLive Gamer ULTRA 2.1 – GC553G2がおすすめです。そっちはできますので!

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統合ソフトのStreaming Center5.1chマルチチャネルオーディオ録音に対応した統合ソフトで、配信や録画ができる。

OBS Studio用プラグインのStreaming Center Plug

  • 5.1 マルチチャネルオーディオ録音、 Assist Central Proとの連携 が可能。

AVerMedia製デバイス管理ツールのAssist Central Pro

  • デバイス設定
  • ソフトウェア更新管理
  • FW更新管理
  • 不具合報告レポート

OBS Studioでの利用をする場合は、状況に応じてStreaming Center Plug、Assist Central Proをインストールするのがいいでしょう。ちなみに私は普段遣いではAssist Central Proを利用しています。

利用している、といってもインストールしておいて、問題が起きた時にAssist Central Proの設定を開いていろいろいじることになるなあ、という形です。

素晴らしいことに、それらのトラブルに見舞われていません。つまりAssist Central Proの出番がないということでもあります。ただ、HDCP周りをいじるときにはお世話になると思います。

パススルー機能について

ビデオ入出力端子(パススルー):HDMI 2.0オーディオ入出力端子(パススルー):HDMI 2.0

LIVE GAMER ULTRA S「GC553PRO」はHDMI 2.0まで対応。なので4K120fpsの入出力には対応していません。4K60fpsまでです。

ですが、HDMI2.0範囲内でSwitch2の安定動作が確認されていますので安心してくださいね。

つまり、4k60fpsまで対応しているLIVE GAMER ULTRA S「GC553PRO」で対応可能です。

Nintendo Switch 2 動作確認完了 | AVerMedia | AVerMedia AVerMedia のキャプチャーボードは、Nintendo Switch 2 とのスムーズなストリーミング、安定したパススルー、そして確かな互換性のために最適化されています。 www.avermedia.co.jp

実は配信で「ストリートファイター6」を遊んだのですが、昔の機材と、LIVE GAMER ULTRA S「GC553PRO」を使用してのプレイを比較してみると体感ですが少しだけラグが減った、ような気がします。

ちなみに、LIVE GAMER ULTRA S「GC553PRO」を使用した状態でランクマッチを行い、あまり使いなれていないキャラクターでマスターランクに到達しました。

https://twitter.com/ustes_ikes/status/1981407848119894248 twitter.com

OBSでの使用感について

  • キャプチャーしたいデバイスのHDMIケーブルを「IN」に接続
  • パススルー出力を利用する場合は「OUT」から出力したいディスプレイなどにケーブルを接続
  • USB-C出力ケーブル(本体付属)を対応するPCのUSBポートに接続!

以上!!!

さすがに後述するAssist Central Proはさっさと入れたけど、入れなくてもOBSで映像キャプチャデバイスを指定して動いてしまいました。あとはトラブルもなく快適に動作しています。そう、それだけで動いてしまう。なので簡単さにびっくりしています。

まとめ

LIVE GAMER ULTRA S「GC553PRO」について書いてきました。

とにかくコスパがすばらしい機種です。超ハイエンドを求めるという方でなければ多くの人にオススメできる製品です。特にストリーマーの方には強くお勧めできます。お使いになるPCにUSB3.2 Gen1 に対応したType-Cポートが搭載されていることだけはしっかりご確認くださいね!

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