名称未定っぽい。
でまあ、出るわ出るわ、他のソフトにパッチングするソフトの数々が! 実際それらしい挙動だから誤検知とはいわないけど、それらウィルスじゃねーですから! で、結構な数のファイルが引っかかったのだが、それに対する指示(削除とか隔離とか)を行うウィンドウが小さいので面倒に感じ、全部隔離に。後で、検疫室で無害なヤツを選んで戻せばいいやと軽い気持ちで。 それが大失敗。なにが失敗かって、Aviraの検疫室(Aviraでは隔離室)、最ッ高ゥに使いにくいッ!
- 大量のファイルがあると、開いただけで読み込み完了まで待たされる。プログレスバーとかないのでいつ終わるかわからない。
- ウィンドウサイズ変えられない。フルパスが長いとはみ出るってレベルじゃない。外部ソフトでウィンドウサイズ強制変更すると、「あ、ウィルスがアンチウィルスに干渉しようとしているな……」と検知して自殺する安全設計!
- リストの表示項目が少なすぎる。検出理由とパスと検出日時だけ。ファイルサイズとか「復元済みか否か」はひとつずつプロパティ(モーダルダイアログ)開いてね!っていう。
- 圧縮ファイルの場合、中身のなにが引っかかったのかは解らない。
- 操作は再スキャン、復元(元のパスor任意のパス)、削除しかできない。他のアプリで検証するとかできない。復元するしかないが、復元しても自動でディレクトリを開いてくれるとかもない。パスのコピーもできない。
- 複数オブジェクトに対する操作は「再スキャン」と「削除」のみ。登録してから検疫室のアレさに気づいても、一括で復元とかできない。
- 復元処理の間は一切の操作を受け付けない。復元処理中・復元処理完了などは報告されない。
by lordnoesis | 2011-01-02 06:46 | テクノロジ | Trackback( 4 ) | Comments( 0 )
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