★ビートルズを誰にでも分かりやすく解説するブログ★
ビートルズを誰にでも分かりやすく解説するブログです。メンバーの生い立ちから解散に至るまでの様々なエピソードを交えながら、彼らがいかに偉大な存在であるかについてご紹介します。
BBCが放送を禁止したビートルズの曲(403)
- 1 ビートルズの曲も放送禁止になった
- (1)BBCが放送禁止にした
- (2)若者が大人に反発した時代
- (3)ポピュラー音楽の世界でも
- (1)そこに引っかかったのか?
- (2)本当に気付かなかったのか?
「Lucy In The With Diamonds」の動画
2 Come Together (1)そこに引っかかったのか? (2)本当に気付かなかったのか? 3 I Am The Walrus 4 A Day In The LifeBBCは、薬物への言及があるとしてこの曲を放送禁止にしました。「turn you on」という言葉には薬物を摂取させる、あるいは性的に興奮させるという意味があるというのです。ポールは、ローリング・ストーン誌の取材にこのことについて語っています。
5 Lucy In The Sky With Diamonds 6 Back in the U.S.S.RBBCは、イギリス国民を動揺させる可能性のあると判断した曲を放送禁止にしました。ケイト・ブッシュの「Army Dreamers」やプラスティック・オノ・バンドの「Give Peace a Chance」といった反戦的な曲や、ボブ・マーリーの「I Shot the Sheriff」やアラームの「Sixty-Eight Guns」といった戦争、死、銃を撃つ行為に注意を向けるような曲も含まれていました。
それにしても、「Back in the U.S.S.R」がなぜ引っかかったのかよく分かりません。かつてイギリスと冷戦状態にあった旧ソ連が舞台だったからでしょうか?今にして思えば「過剰反応」でしたね。