BE:FIRSTが語る、素顔のワールドツアー「生活の延長線上にライブがある」
映画『BE:the ONE -START BEYOND DREAMS-』©B-ME & CJ 4DPLEX All Rights Reserved.
2025年4月から7月にかけてアメリカ・アジア・ヨーロッパの全12都市を回ったBE:FIRST初のワールドツアー『BE:FIRST World Tour 2025 -Who is BE:FIRST?-』を取材したBE:FIRSTの映画第三弾『BE:the ONE -START BEYOND DREAMS-』。世界で活躍するボーイズグループとして生まれたBE:FIRSTが初めてのワールドツアーにどう向き合い、何を感じたのか。ヨーロッパ公演の直前に体調不良のためRYOKIの不参加が決まり、急遽6人での編成をスタートさせることとなったが、逆境に立たされてもやはりBE:FIRSTは何よりも音楽に誠実なままだった──。変わらないために変わっていくBE:FIRSTの新たな挑戦と覚悟。ワールドツアーから約半年。初のスタジアム公演も決まり、新たなフェーズをひた走るSOTAとLEOに聞いた。
―『BE:the ONE -START BEYOND DREAMS-』を観て率直にどう思いましたか?
―タイトルを直訳すると「夢を越えて始めよう」になりますが、どう受け止めましたか?
―自分が映っていないシーンも多くあったと思うんですが、特に印象的だったことというと?
―UEFAチャンピオンズリーグのためにロンドン公演の前日にミュンヘンまで行ってましたよね。
―(笑)RYUHEIさんの弾け具合も結構映画の見どころのひとつになっています。「BE:FIRSTに育てられた男」とRYUHEIさんは言ってましたが。
―(笑)結成当時、14歳のメンバーがいることに対して何か責任は感じてましたか?
―一番近くにいる大人の一員として責任を持って接してたんですね。
――そうやってLEOさんが社会の基本みたいなことをしっかり伝えていった中で、タイ公演の裏側でああいう風に伸び伸びと楽しむRYUHEIさんになっていったという。
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