BenQのモニターをハードウェアキャリブレーションしてPhotoshop、Lightroomで活用する方法【Palette Master Elementの使い方】
SWシリーズで使用するキャリブレーションアプリのPalette Master ElementhははX-Rite社の i1 Display Pro / i1Display Pro Plus / il Pro /il Pro 2 / i1Pro 3 Plus /il Studio/ ColorMunki Photo、Datacolor社の Spyder 4/ Spyder 5/ Spyder X です。市販されているキャリブレーターの多くに対応しています。
Amazonの情報を掲載しています1つ3万円~と安い機器ではありませんが、モニターの色をきちんと測定できる唯一の機器なので正しい環境で作業したいなら持っておいて損は無いです。
対応していればどれでも良いですが、個人的にオススメなのはX-Rite社のi1 Display Proです。恐らく業界的にも最も多く使われているベストセラーで、ガチプロ向けのi1 Proシリーズ(20万円~)の廉価版といった位置づけ。廉価版とはいえ十分な性能と耐久性を持ち合わせていますので正しく使っていればカメラよりも長持ちするはず。プロカメラマンもこのキャリブレーターを使う人は多いです。
【コラム】キャリブレーターの保管方法
キャリブレーターには色を計る方式としてカラーフィルター形式と分光方式の2種類があります。3万円前後のものはカラーフィルター形式なのですが、この方式はカラーフィルターが劣化してしまうと機器の精度が落ちてしまいます。保管するときは防湿庫など高温多湿環境を避けて暗い所におくと長持ちしますよ。分光式(i1 Proなど)は基本的にセンサーの経時劣化は考えなくて良く非常に高精度なキャリブレーションができます(その代り高価)。
私はカラーフィルター方式で安価なi1 Display Pro(4年くらい使ってる)と分光方式のi1 Pro 2を持っていますが、SW2700PTで両者を使ったところキャリブレーション精度はほぼ変わりませんでした。キャリブレーターの耐久性については以下の記事で検証もしています。
studio9関連記事 モニターのカラーマネジメントをする上で最も大事なアイテムであるキャリブレーター(測色機)。巷では経時で劣化して色がズレて 別のタブで開く 作業環境にも気をつけよう写真編集するときは作業環境にも気をつけます。色が溢れたような環境で作業していると目が外の環境に引っ張られてしまいます。できるだけシンプルで、一定の光源がある環境が望ましいです。
特にプリントは環境光が反射して目に見える仕組みですので、光源が変わればプリントの色は変わって見えます(モニターの色は変わらない)。ですので日当たりの良い外光が入る部屋はあまり向きません。編集するなら北向きの部屋がベストです(笑)
部屋の明かりを統一するのが大事部屋のライトでよく使われる蛍光灯には約6500Kの青白いクール色(昼光色)、約5500Kの自然な色合いのナチュラル色(昼白色)、約3000Kの暖かみのあるウォーム色(電球色)の3つがありますが、写真の編集に向いているのは6500Kの昼光色か5000Kの昼白色です。
どっちを使うかは趣味レベル+α なら好みで良いかと思います。自分が慣れてる方でOK。私は色評価用蛍光灯を使いたかったので5000K派。ノートパソコンやタブレットなどをワークフローに取り入れているなら6500Kのほうが統一しやすいかもしれません。肝心なのは光源の色を混ぜないことです。
追記:これから5000KにするならLED一択の状況に?これから新規に5000K色評価用蛍光灯を検討する場合は、LEDタイプを検討しましょう。というのも、色評価用の蛍光灯在庫がかなり減ってきており入手が困難になってきているから。数年後にはより入手困難になっているでしょうし、20型蛍光灯が入るデスクライトも現状山田照明のZライト Z-208 しかありませんが、どうやらこちらも入手困難。価格も1万円以上します。個人で新規に色評価蛍光灯環境を整えるのが難しい状況になってきました。
studio9関連記事 世の中的にはLEDの照明が一般的になってきましたが、高度な色評価に使えるような高い演色性を持ったLED照明というのはまだ 別のタブで開くキャリブレーターを持っていない場合は?
付属のICCプロファイルを使うこの時大事なのはモニターに付属しているICCプロファイルを使うこと。
Macや手動でプロファイルをインストールしたい人ただ、SW2700PT用のICCプロファイルだけは欲しいのでその場合はCDの中を開いて、Driver > SW2700 の中にある「SW2700.icm」を使います。 *Windowsの人はCDのアイコンを右クリック > 開く でフォルダの中身を見て下さい。 *「SW2700_Win10」というフォルダにもSW2700.icmが入ってますが同じものです。
C:WindowsSystem32spooldriverscolor Macintosh HD > ユーザー > (ユーザー名) > ColorSync > Profilesキャリブレーターを持っていれば後述するPalette Master Elementでオリジナルの高精度なICCプロファイルが作れるのでこんな面倒なことしなくてもいいんですけどね。。^^;
現在ICCプロファイルを確認、変更する方法*ハードウェアキャリブレーションする人は関係ありません
Windows10の場合1.デスクトップの何もないところを右クリック > ディスプレイの設定 へ
2.下の方にある「ディスプレイの詳細設定」をクリック *複数のモニターを繋いでいる人は該当するモニターも選ぶ
3.SW2700PT用のカラープロファイルを選ぶ
後述のPalette Master Elementをインストールしていれば項目の中に「BenQ SW2700PT Color Profile, D6500」というのが入っているはず。
studio9関連記事 今回はモニタの見た目と写真をプリントしたときの色を合わせる方法をご紹介します! モニタの色と印刷物の色を完全に合わせるこ 別のタブで開く4.モニターのOSDメニューから「AdobeRGB」をセット
Macの場合1.システム環境設定 > ディスプレイを選択
2.SW2700PT上でプロファイルを選択
SW2700PT側に表示されている設定画面の「カラー」のタブから「BenQ SW2700PT Color Profile, D6500」を選択します。
(注意)CD ROMドライブが無い人は。。MacのノートPCをお使いの場合などは高確率でCDが無い状態ですが、上記のICCプロファイル確認で、Windowsなら「sRGB ICE61966-2.1」とか、Macなら「HD 709-A」とかのプロファイルになっている方はこの状態で写真編集しても誤った色が表示されるだけですので注意!
マッチングできるのは6500Kの部屋のみこの公式ICCプロファイルは6500K(D65)に最適化されたプロファイルで、モニターから選べる「AdobeRGB」や「sRGB」も6500Kの色温度で設定されています。
キャリブレーターが無いカラーマネジメントは難しいPalette Master Elementの具体的な使い方
それではいよいよSW2700PTのハードウェアキャリブレーションを行ってみようと思います。こっちの方が簡単で正確なカラーマネジメントができます。
SW2700PTではBenQオリジナルの「Palette Master Element」というアプリケーションを使います。Windows、Mac両方対応しています。
今回はWindows版Palette Master Elementの流れを紹介(Macもほぼ同じはず)
インストール 1.必要なものをダウンロード付属のCDからではなく、BenQのサイトからダウンロードします。付属CDにはPalette Master Elementは入っていない模様なので注意。執筆時点の最新版はVersion1.1でしたが2020年12月現在最新版はv1.3.12となっています。使い方はほぼ同じですが変更点のあったところは新しく更新しています。
最新版の公式ダウンロードページはこちらです - 27型カラーマネージメントディスプレイSW2700PT - ダウンロードまた、Palette Master Elementの日本語ユーザーマニュアルは日本のサイトではダウンロードできないっぽいので英語サイトでダウンロード。下記リンク先の「Software」タブから日本語(Japanese)のファイルを落とせます。
Palette Master Elementの日本語ユーザーマニュアルのダウンロード - BenQ SW2700PT ユーザーマニュアル 2.Palette Master Elementをインストールまず始めにモニターとパソコンが付属のUSBケーブルで繋がっていることを確認しましょう。USB TypeC対応機種はType CケーブルだけでOK。
ダウンロードした.zipファイルを解凍して、中の「Palette Master Element.exe」をダブルクリック。
最後にパソコンの再起動を促されるので、問題なければ「Yes. 」を選んで再起動。作業中のものが別にあったら「No, . 」で別途保存してから手動で再起動しても良いです。
Macにインストールするときの注意Macの場合、ダウンロードして出てきた「Palette Master Element Setup.pkg」はそのままダブルクリックしてもセキュリティの関係でエラーが出ます。
これが出た場合は、「Palette Master Element Setup.pkg」を右クリック(control + クリック)して出てきた「開く」を使うとインストール可能です。
Palette Master ElementでキャリブレーションするここからはPalette Master Elementを使ってキャリブレーションするときの手順と設定方法について紹介してみます。SW270Cを使った方法をYouTubeにもアップしているので良かったらチェックしてみてね!
1.SW2700PTにキャリブレーターを繋いでおくSW2700PTとパソコン本体を付属のUSB3.0ケーブルで繋いでおくことも忘れずに!これやらないと当然ながらキャリブレーターは認識しません(笑)
4.デスクトップのアイコンから起動無事にインスト-ルできれば画面に「Palette Master Element」のアイコンが出ていることが分かります。これをダブルクリックしてアプリを立ち上げます。(Macはアプリケーションフォルダの中)
その下にある「簡易」/「詳細」は もちろん「簡易」のほうが簡単ですが、「詳細」が特に難しいわけでなく自由度も高いので今回は「詳細」を使います。
5.モニターの目標設定をする「プロファイルの作成」に進みましょう。「有効化」というボタンは後で説明します。
「白色点」はモニターの色温度のこと。部屋の明かりが6500Kの昼光色ならD65、5500Kの昼白色ならD50を選びます。D65またはD50が業界の標準です。
残念ながらPalette Master Elementにはキャリブレーターで環境光を測定する機能がついていないため、環境光の色温度や明るさを調べたいならキャリブレーターについてくる純正のアプリで測定しておきましょう(測定するだけ)
i1シリーズなら純正の i1 Profiler で測定可能。測定方法は下記リンク先の中ほどにある「白色点の設定」を参照してください。Datacolor社のSpyderシリーズは計れるかどうか分かりません。。
・i1 Display Proを使ってモニターキャリブレーションする方法と設定 (studio9) *この記事のキャリブレーションはソフトウェアキャリブレーション「RGBプライマリ」ではターゲット色域を指定できます。通常はモニターの最大色域を指定できる「Panel Native」を指定しておけばOKですが、sRGBやAdobeRGBに限定してキャリブレーションしたい場合はここで指定しておきましょう。
「輝度」はモニターの明るさです。これも環境光と同じくらいの明るさを基準に好みで合わせてもOK。だいたい80~130(カンデラ)あたりが目安。デフォルトの160は明るすぎます。
「ガンマ」は2.2です。ここは2.2にするもんだと思っておいて下さい^^;
「ブラックポイント」もデフォルトの 「相対」でOK 。ディスプレイが表現できる一番暗い値(0.1~0.2 cd/m2)を「黒」としてキャリブレーションしてくれます(普通のディスプレイは完全な黒は表現できないため)。若干コントラストが低下しますが暗部の階調が見えやすくなります。
追記:v1.3.12では「相対」の表記がなくなりブラックポイントをnits(cd/m 2 と同義)で指定できるようになっています。デフォルトは0.5nitsのようです。このままでも良いですが、もっと黒の締まりを強めたいなら0.2~0.3くらいに設定しても良いかもしれません。(黒の階調潰れを確認しながら微調整するのを推奨)
追記:SW271ではターゲット色域も指定できます 6.設定その2「キャリブレーションのプリセット」のところがちょっと分かりずらいポイントですが、ここに表示される「校正1」「校正2」はSW2700PTの本体に記録される設定(プリセット)のこと。
例えば「校正1」に5000Kでキャリブレーションした設定、「校正2」に6500Kでキャリブレーションした設定 とオリジナル設定を2つまで登録できます。登録後はモニターのOSDメニューから「校正1(or 2)」を選ぶとその設定が適用される仕組み。 *PC側のICCプロファイルは変わらないので注意(手動で変える)
「ICCプロファイル」は生成されるICCプロファイルのファイル名。ICCプロファイルはパッと見ただけではどんな条件のものか判別できないので、ファイル名でどんな条件か分かるようにしておくのがおすすめ。
「プロファイルのバージョン」は特にWindowsを使っている人は注意が必要です。
v2にしたから目に見えて品質が悪くなると言うわけでもないのでWindowsユーザーはv2を使うのが無難かも。Macはv4プロファイルに対応しているはずなのでv4で問題ないです。
「プロファイルタイプ」タイプは通常はデフォルトの「マトリックス」でOK。
*追記:「マトリックス」よりも「16bit LUT」の方が色の正確性は若干向上します(ただしプロファイルが大きくなる)。マトリックスで特にグレーポイントなどの色被りが気になる場合は「16bit LUT」を試してみるのも良いでしょう。
「パッチセットサイズ」は精度を上げるなら「大」が良いでしょう。「大」にしても測定時間が数分長くなる程度です。
7.測定するこのウィンドウをモニターの中央に持っていき、絵に合わせるようにキャリブレーターをセットします。キャリブレーターの測定面が画面に隙間なくピッタリくっついていることが大事です。隙間ができてしまう場合はモニターを少し上に向ける(チルトさせる)とやりやすいです。
注意して欲しいのは現在のバージョン(Ver1.1)では「キャリブレーションを有効にする」という謎なボタンが出現していますが、これを押さなくても自動的に有効化されてます。ホームに戻ってソフトを終了させても大丈夫です。また左側の設定値は気にしなくてOK。
8.キャリブレーション結果を検証する 9.後日キャリブレーションの検証するキャリブレーションの検証は後日測定することに意味があると思います。冒頭のこの画面で下の「有効化」を選ぶと後日、測定値の検証を行えます。 *英語版では「Validation = 検証」になってるので誤訳だと思う。。
(参考)色の許容差の事例 (日本電色工業株式会社)こうやってキャリブレーションの「やり時」が分かるのもポイントですね。キャリブレーターがなければどの程度モニターの色が変化しているのか、目視で判断するのは不可能に近いです。(数ヶ月前のモニターの色と現在の色をΔEが1とか2の精度で判別するのは人間にはまず不可能)
明らかに結果がおかしい場合は?Photoshop、Lightroomで正しくプリントする
この先落とし穴があるとすればプリントするとき。プリントする場合は「画像 ⇔ プリンター」の間でCMSを動かす(色を翻訳する)必要があるからです。
「画像 ⇔ モニター」のカラーマネジメントは完璧でも、「画像 ⇔ プリンター」がおかしければ、プリント結果はモニターの表示と異なってしまいます。
「モニター ⇔ 画像 ⇔ プリンター」のすべてで正しくカラーマネジメントされてようやくモニターとプリンターの色が合うわけです。
Photoshopで正しくプリントする方法Photoshopで「画像 ⇔ プリンター」間をキチンとカラーマネジメントするための設定からいきましょう。 *今回は色に関する設定のみ説明
Photoshopでカラー管理するプリント画面を開くとこんな感じの画面が出てきます(Photoshop CC 2015.5)
ここで重要なのはカラーマネジメントの項目。「カラー管理」を「Photoshopによるカラー管理」として、プリンタープロファイルをこれから使う予定の用紙とインクに合うようにセットします。
ここで表示されている「PX-7V Photo Paper(G) Blue」というプロファイルは、PX-7Vというプリンターでエプソン純正写真用紙をつかい、ブルーインク使用時に正しく出力できるICCプロファイルですよ ということ。(G)は光沢(Glossy)ね。
下にある「プリントカラーをプレビュー」をチェックするとプリント結果のシミュレーションも可能です。プリントはモニターほどコントラストが高くないので大抵はコントラストの浅い結果になります。
プリンタープロファイルを作るのは大変.ただし、プリントの色を計るキャリブレーターは分光式である必要があるため、最低でも5万円くらいの計測器(SW2700PTのモニターキャリブレーションに未対応)か、20万クラスのi1 Pro 2を使う必要があり超大変です。
Amazonの情報を掲載しています 黒点の補正はEPSON、CANONで違う 【超重要】プリンター側の補正は必ず「補正無し」にする!最後に、プリンタードライバーの設定をします。上部の「プリント設定」からプリンタードライバを呼び出し、プロファイルに合致している用紙が選択されているか、そして色補正の項目が「色補正無し」になっているかを確認します。
◆Windowsはこんな感じの画面ここがエプソンの場合「オートファイン!EX」とかになっていると必ず失敗します。AdobeRGBとか紛らわしい項目もありますが、ここは必ず「補正なし」です。
◆Macはこんな感じの画面 Lightroomで正しくプリントする方法ここでプロファイルを自分のプリンターと用紙に適合したメーカー純正プロファイルを選択します(要ドライバーインストール)。「プリンターによって管理」は選んではいけません。なければ「その他」から探してね。
英語で書かれているので少し分かりづらいですが良く見ればだいたい分かります。家庭用複合機のEP 808Aにも純正プロファイルがありますし、ピクトリコの用紙もPX-7V用の純正プロファイル(要DL)がありますね。「PICTORICO_PPS200_PX-7V_Blue_v4.icc」 とか。これはセミグロスペーパー用。
ドライバー補正なしはPhotoshopと同じ 「プリンターによる管理」が悪ということではないまとめ
ということで、カラーマネジメントの基本的な考え方も織り交ぜながら、BenQ SW2700PTのモニターキャリブレーションやPhotoshop, Lightroomをつかったプリントの方法までご紹介しました。
正しい方法を身につければ普段のワークフローにはなんの影響もありません。一歩進んだ現像環境を作りたい方はぜひ参考にしてみて下さいね!
Amazonの情報を掲載しています BenQ SW2700PT、SW271のレビューは下記で詳細に行っています studio9関連記事 写真編集するためにはモニター(ディスプレイ)選びが非常に重要ですが、本格的な機能を有するものは非常に高価で一般の方には敷 別のタブで開く studio9関連記事 4Kモニターがブームです。でも、写真編集に使えるような広色域でハードウェアキャリブレーションに対応している4Kモニターは 別のタブで開く モニターの選び方のポイント記事も良かったらどうぞ! studio9関連記事 世の中にPC向けモニター(ディスプレイ)は数あれど写真を編集したり鑑賞する事に向いているものを選ぶのはPCに詳しくないと 別のタブで開く studio9関連記事 家庭用テレビでは一足先に売れ筋商品が4K主体となっていますが、パソコン用ディスプレイにも4Kの波がどんどん押し寄せてきて 別のタブで開く私が執筆した「写真のことが全部わかる本」が大きなパワーアップをして完全版となりました!ミラーレスに完全対応させたほか、RAW現像のボリュームを大幅増強。3/23発売なのでぜひお手に取ってみてください カメラの気持ちに寄り添う本 2018年に執筆した「写真のことが全部わかる本」がこの度、最新の内容に改訂され、新たな内容も追加されて「写真のことが全部わかる本 完全版」として発売されることになりました! 写真のことが全部わかる本 完全版 (上達やくそくBOOK)中原一雄Amazon楽天市場YahooAmazon .
Enduranceでこれまで培ってきたカメラバッグの知見をふんだんに取り入れたビジネスバッグ、Enduranceed ビジネスリュックを作りました!ガジェット類、パソコン、書類、小物類など通勤、通学に必要なものを効率的に収納でき、取り出しやすくて分けやすい、そんなコンセプトのオシャレで高機能なバッグです。 大容量なのにスマートなバッグを作りました! バッグの中でもとりわけ高機能で多くのギミックを搭載しているのがカメラバッグの世界です。私が監修しているEnduranceカメラバッグシリーズでも、小物が多く、 .
カメラバッグ沼に陥っていた私が、「ぼくのかんがえたさいきょうのカメラバッグ」として作ったのがEndurance カメラバッグシリーズです。現在販売しているバッグやアクセサリ全種類の特徴とおすすめの選び方を開発者である私がご紹介してみます! 自分の理想とするカメラバッグがいくら探してもない。。とカメラバッグ沼に陥っていた私が、「ぼくのかんがえたさいきょうのカメラバッグ」として作ったのがEndurance カメラバッグシリーズです。 初代「Endurance カメラバッグ」では他の人が使う事なんて考えず、ただ .
デジタル写真を高いレベルで扱うにはそれなりに高機能なスペックのパソコンが必要です。この「それなり」というのが意外と難しいところ。写真を快適に扱うために適したパソコンのスペックって何??という方向けに、オススメのPCスペックとデータを安全に運用するための方法についてまとめました。結構長めです。 写真編集に快適なパソコンを選びたい デジタル写真の完成度はカメラの撮影で5割、後の編集で5割くらいの比率で重要だと思っている私です。そんなに編集しないよという人でも大量の写真を管理するならパソコンは必要です。でも、現 .