. Blog」Powered by Ameba
Blog」Powered by Ameba
Blog」Powered by Ameba

CECOTの文明

Youtubeなどで動画が出ていますが、受刑者は丸刈りにされ、全員が同じ白いTシャツと白パンツを与えられる。食事は、武器にさせないために、スプーンやフォークは禁止。プラスチックの容器から手づかみで食べる。食事のメニューは、トルティーヤ、豆、ライス、パスタなどで、意図的に肉を入れない。動画を見れば分かりますが、CECOTの囚人はみな体型が「タプタプ」しています。たんぱく質を与えられないためでしょう。 食事のメニューは毎日同じ。 心身ともに脱獄の気力を奪うようなメニューというわけですね。

CECOTに収容されたギャングたちには、社会復帰は求められていません。当然、CECOTに矯正教育プログラムはない。家族を含め、外部との接触も一切認められていない。 単に、社会から隔離し、一生をCECOTで費やさせるのが目的なのです。

と、思われたかも知れませんが、 人数が多すぎます。 何しろ、人口の1%に近い若者(※主に)がギャング化したのです。日本でいえば、100万人のギャングです。死刑にするには、人数が多すぎる。

、リベラリズム的な制御が働いていた「監禁して鍵をかけておけ」を実践してしまった のです。それが「治安面」では、確かに途轍もない成功をおさめてしまった。

一応、言っておきますが、善悪の話はしていない。 CECOT発足以降、エルサルバドルの殺人率は、百分の一以下に落ちた。 信じがたい話ですが、エルサルバドルの殺人率は「世界最悪」から、「西半球ではカナダに次いで低い」水準にまで落ちたのです。

もっとも、そもそもCECOTを建設せざるを得なくなったのは、なぜなのか? 冷戦、内戦、ゲリラ、テロ、グローバリズム、移民(※MS13はロスアンゼルスで発足した)、政治腐敗、賄賂、極端な格差社会等々、現在の地球を覆っている「思想」により、CECOTが建設されるに至った のです。

これが、人類の文明です。 我々は、CECOTの文明の時代を生きている

「現実を見よう」に、ご賛同下さる方は、↓このリンクをクリックを!

📎📎📎📎📎📎📎📎📎📎