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CATEYE「VOLT400 NEO (HL-EL465RC)」 - 東京~大阪キャノンボール研究
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【レビュー】CATEYE「VOLT400 NEO (HL-EL465RC)」

CATEYE「VOLT400 NEO」ファーストインプレッション CATEYEの新作ライト「VOLT400 NEO」を購入しました。 購入まで 12月末に発売となったCATEYE「VOLT400 NEO」を買いました。VOLT400の後継品です。 なお、本製品は実店舗.

当初はVOLT800 NEOのみを購入してVOLT400 NEOは購入しないつもりでした。 ……が、VOLT400 NEOのほうが発売が1ヶ月早く、なおかつ配光等の仕様はVOLT800 NEOと共通部分が多いということで、好奇心を抑えられずに買ってしまいました。 その後、VOLT800 NEOも2本購入。見事にCATEYEの戦略に乗せられました。

製品概要

実測重量は145g(本体のみ)。防水等級はIPX4。 付属するカートリッジバッテリーは、旧VOLT400に付いてきたものと同じBA-2.2。容量は3.6V/2200mAh。別売りのBA-4.8(VOLT800 NEOに付属する大容量バッテリー)にも対応します。 モードとランタイムは以下の通り。

モード 明るさ 点灯時間 点灯(ハイ) 400ルーメン 3時間00分 点灯(ミドル) 100ルーメン 8時間00分 点灯(ロー) 50ルーメン 18時間00分 ハイパーコンスタント 400ルーメン 11時間00分 点滅 0-400ルーメン 60時間00分 充電端子はType-C。2Aでの充電には対応していませんが、従来のVOLTシリーズにおける高速充電モードである1Aでの充電に対応しています。 付属品は以下の通り。

使用感

パッケージ

「対向への眩しさ軽減」「ハンドル下でもインジケーター確認可」 が強調されています。

構造 各部詳細 充電端子 レンズ スイッチ

VOLT800 NEOは3色(グリーン・オレンジ・レッド)の変化でしたが、VOLT400 NEOは2色(ホワイト・レッド)の変化です。

残量20%以上 ホワイト 残量20%未満 レッド

左はVOLT800、右がVOLT400 NEOです。VOLT800は点灯中にスイッチは暗いままでしたが、VOLT400 NEOはうっすらとスイッチが光るようになっています。

充電完了 消灯 充電中 レッド

VOLT800 NEOは充電中もバッテリー残量が分かるようになっていますが、VOLT400 NEOは「充電しているか、していないか」のみしか分かりません。

重量 大きさ 点灯モード VOLT400 VOLT400 NEO High 400lm / 3時間00分 400lm / 3時間00分 Mid 100lm / 8時間00分 100lm / 8時間00分 Low 50lm / 18時間00分 50lm / 18時間00分 操作方法 配光

VOLT400 NEOは、 光を縦方向に潰したような光の形状 になるように設計されています。

光の形状 主観での配光

いつもの場所で撮影してきたVOLT800 NEOの主観照射図を↓に示します( < >ボタンでモード切替可能)。

volt400neo_0 volt400neo_1 volt400neo_2 CATEYE_Volt400_1_50lm CATEYE_Volt400_2_100lm CATEYE_Volt400_3_400lm

ハイモード同士で比較すると分かるのですが、 かなり配光パターンが変わりました

【レビュー】CATEYE 「Volt400 (HL-EL461RC)」 CATEYEのフロントライト。世代としては、Voltシリーズとして3代目となります。最大400ルーメンの明るさを持ちます。 型番から見ると、Volt300の後継製品となります。 購.

VOLT400 NEOのレンズはVOLT800 NEOと恐らく共通化されており、作り分けは行っていないということなのでしょう。

点灯時間・照度変化 BA-2.2

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BA-4.8

この事から、仮にBA-4.8でMidモードを点灯した場合、 およそ24時間は点灯し続けることが出来そう です。

BA-3.4

私はテストしませんでしたが、digital bike partsさんがBA-3.4を取り付けてのテストを実施しています。

Digital Bike Parts 光の色

VOLT400 NEOとVOLT800 NEOでは若干光の色が違います。

左: 400NEO, 右800NEO

光の色としてはVOLT800 NEOよりもVOLT400 NEOのほうが私は好きです。

充電性能

VOLT400 NEOは、1Aでの充電に対応しています。VOLT800 NEOは2Aだったので、差別化されています。

防水性能 価格

CATEYEから限定モデルとしてVOLT 400 NEO Special Edition 本体はVOLT400、バッテリーがVOLT800などに搭載される容量の多いバッテリーを装備! 明るさは400ルーメンで十分、でもバッテリーは長持ちしてほしい!そんなあなたに、うってつけ。 pic.twitter.com/LjFWMX50SR

— サイクルショップカンザキ 伊丹店 (@ITAMIKANZAKI) September 14, 2023

なお、今後限定モデルとして、BA-2.2ではなくBA-4.8が搭載された「VOLT400 NEO Special Edition」が販売されるとか。価格は税込12100円と、2000円アップです。

入手性

まとめ

  • バッテリー容量が小さい
  • 充電速度が抑えられている(2A→1A)
  • 明るさが一定ではなく、時間とともに暗くなる

VOLT800 NEOの場合、一番点灯時間を伸ばそうとすると、200ルーメンで12時間。VOLT400 NEOならば100ルーメンに明るさは落ちるものの、BA-4.8を使った時には20時間以上持ちます。最終的には50ルーメン程度まで明るさが落ちると思われますが、街灯の多い道を中心に走るならば問題はない明るさです。

評価

対象モデル: CATEYE「VOLT400 NEO (HL-EL465RC)」 年式: 2022年 定価: 9900円(税込) 購入価格: 9900円 (税込) 公称重量: 143g 実測重量: 145g

価格への満足度 総合評価

著者情報

年齢: 39歳(執筆時) 身長: 176cm / 体重: 82kg 自転車歴: 2009年~ 年間走行距離: 10000~15000km ライドスタイル: ロングライド, ブルベ, ファストラン, 通勤 普段乗る自転車: BIANCHI OLTRE XR4(カーボン), QUARK ロードバイク(スチール) 私のベスト自転車: LAPIERRE XELIUS(カーボン)

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この記事を書いた人

【長距離ファストラン履歴】 ・大阪→東京: 23時間02分 (548km) ・東京→大阪: 23時間18分 (551km) ・TOT: 67時間38分 (1075km) ・青森→東京: 36時間05分 (724km)

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