木村拓哉、ロッテ プレミアムガーナ新CMキャラクターに初起用 “言葉を失う”リアルな様子を撮影
WEB CMの撮影では、TVCMでは試していない季節限定フレーバーも味わっていく木村。「そうきましたか!」「チョコレートで(どの商品を買うか)迷っているのだったら、この商品が近道」「これは“しでかし”てますね、とても。すごい」「(この味わい)ちょっとセクシーすぎませんか!」「そうね、ちょっと間接照明的な(優しい味わい)」「想像以上の仕掛け」など、木村らしい言葉を紡ぎながら、“劇的一粒”を表現。これには「どの表現もCMで使いたい!」「あまりに美味しそう. 」と魅了されるスタッフが続出し、終始感嘆の声が上がり続けていたという。
ロッテ「プレミアムガーナ」新TVCM『劇的一粒』篇より木村拓哉 撮影後インタビュー
Q1:CM撮影の感想を教えてください。
木村拓哉:いつも撮影に入る前に、スタッフの方が用意してくださる絵コンテというものを見せていただくのですが、その絵コンテに描かれていたものが(「プレミアムガーナ」を味わう表現として)「. 。」しか無かったんですよ。 正直、撮影前は「これ大丈夫かな」と思っていたのですが、まだ(「プレミアムガーナ」を)食べる前だったので、「だから不安だったんだ」と分かってきて。そして、初めて食べてみたら、「あ、なるほど. 」と。言い方が難しいのですが、今回のCMの監督は、ある意味(表現内容について)丸投げだったんですよ、こちらに。 僕は丸投げされる覚悟でカメラ前に座らせてもらったのですが、その自分が抱いていた不安要素は、この「プレミアムガーナ」たちが全部投げてくれたというか。だから、僕はこの人(「プレミアムガーナ」)たちに逆に丸投げでした。
Q2:CMのキャッチコピー“言葉を失う、劇的一粒。”にかけて、 最近起きた“言葉を失う”劇的エピソードを教えてください。
Q3:「プレミアムガーナ」を初めて味わった感想を教えてください。
木村:利き酒とかあるじゃないですか。今回いただいてみて、(例えば)“どこどこ”という専門店のワードを隠した状態で(他の専門店のチョコレートとの)利きチョコをやった場合、忍ばせたら本当に分からないと(思うほど美味しいと)思いました。 びっくりしたのは、巨峰(「プレミアムガーナ フルーツショコラ<完熟巨峰>」)。それこそ、専門店のチョコレートじゃないから、「まあ、とは言っても、どうなんですか」と思いながら食べたら. 「ドーン!」って持っていかれました。 (「プレミアムガーナ」の)この美味しさは、楽しめると思いますよ。
Q4:「プレミアムガーナ」のコンセプトは「自分をもてなす毎日のご褒美」です。 木村さんは普段、自分をもてなしたい、自分にご褒美をあげたいと思った時は、どのようなことをされていますか?
木村:ずるい言い訳ですが、ちょっと値の張るものを買うか否かというジャッジを強いられた時に、そのずるい言い訳を使います。 「頑張ったしな」という。誰と喋ってんだという感じにはなりますね。完全なる言い訳ですけどね。最近はずっと撮影しているので、きっとその(ご褒美をあげる)チャンネルが開くのは、クランクアップした後になると思います。 やばいと思います。気をつけます。