. CX-60のディーゼルエンジンが壊れる」という件、少し調べてみました | 自動車評論家 国沢光宏
CX-60のディーゼルエンジンが壊れる」という件、少し調べてみました | 自動車評論家 国沢光宏
CX-60のディーゼルエンジンが壊れる」という件、少し調べてみました | 自動車評論家 国沢光宏

一部でウワサになっている「CX-60のディーゼルエンジンが壊れる」という件、少し調べてみました

自分自身、乗用車を製造する現役国産メーカーで、いまだ保有できていないのがマツダと光岡です。 光岡はともかくとしても、あの世に召される前に、マツダは是非とも愛車にしたいと思っています。 そこでマツダといえば、ロードスターかディーゼル。オープンはビートを保有しているので、未経験のディーゼルに乗ってみたいなぁ〜っ。 それにつけてもですよ、 ディーゼルが10万キロでヘッドガスケット抜けなんて、どう考えても無償修理だと思うけど。せっかく新技術でチャレンジしているのに、フォローが足らず残念無念。。。 マツダのディーゼルには、他にも煤詰まりやら何やらあるから、正直躊躇してしまいまする。

車大好きオジサン より:

YouTuber 枯れた整備士ひでぼんチャンネルさんが言うには 排ガス規制対策のためEGRバルブで排ガスをインテークに戻し過ぎているため経年劣化で内圧が上がりガスケット抜けが起こると解説されていました。マツダはその事をわかっているが、エンジンの保証期間中はなんとかなりそうなので対策はしない方針のようです。EGRを減らせば壊れないようですが、排ガス規制をクリア出来なくなるので何もしないとの解説でした。 私は動画見てそう認識しました。

そのひでぽんさんの所でやってるEGR電動ファンイコライザーが悪さしてるんじゃないの? EGRで排ガス戻しすぎても、酸素不足で出力低下して内圧が上がることないと思うんだけど。 逆にEGRを作動させないようにして、排ガスを戻さないようにすれば、酸素量が増えるので、必然的に出力が上がって、シリンダー内圧が高くなるので、ガスケット抜けが起こりやすくなる。 自身のとこの施工でそのイコライザーを付けたら「酸素量が増えてトルクが10~15%アップ」って宣伝してますよ 通常よりパワーアップさせてるならガスケット抜けしてもおかしくないと思うけど マツダに寄り添ってるように見せて、ネガキャンしてるようにしか見えないんだよねあの人

カッコいいしコスパも良いCX60 XD Drive Editionを発表し売る気マンマンのようだけど、徹底的な既存ユーザー対応で信頼回復しなければラージの未来は無いって簡単なことが、この会社の経営陣には分からないようですね。

600万のディーゼル車を買って10万kmで大修理、そんなもんだろと納得する客は今どきおらんでしょう。 86のエンジン破損とはわけが違う。

今年8月に納車したCX-60は、XD Lパッケージ AWDなので、まさに10万キロ過ぎれば該当する案件ですね。 正規の補償に、特別保証に加入し5年走行距離無制限のプランに入ればカバーできますが、もしかするとリコールかサービスキャンペーンするかもしれませんね。 それよりもサスペンションをはじめ、車体剛性じたいちょっと締まりがないクルマですね。CX-5と比べて、微振動が多いのと、静止時にクルマを揺するとぶわんぶわんに揺れますね。 本日発表のCX-60一部改良・・・最量販パワートレインのXD、グレード思いっきり改悪ですね。エントリーグレードのSP廃止で、Drive EDITIONなるLパッケージとSPを統合したグレードにするとは・・・ CX-60は、本当にまったく売れないPHEVなんか廃止し、北米仕様のCX-70や90にあるマイルドハイブリッドの6気筒ガソリンターボでも設定した方がよっぽどいい。

こんにちは、マツダCX-8 XDに乗っています。 噂のソースであろうYouTube「枯れた整備士ひでぽんちゃんねる」の動画は私もみました。 ヘッドガスケットが抜ける件も大問題ですが、CX-60/80の煤掃除はエンジンを下ろさないとできないというのが(30~40万かかるそうです)、かなりネックでヘッドガスケット問題も含めてCX-60/80は10万キロ以上乗るとリスクしかないと感じています。 10万キロ以上走っている個体は中古車価格が暴落しそうですし、10万キロ走ってなくてもリセールもかなり悪くなりそうですし・・・ 個人的にCX-80はかなり魅力的なのですが、メーカーがユーザーの立場にたった何かしらの指針を出さない限り、購入するのは厳しいですね・・・

私は逆に「YouTuber 枯れた整備士ひでぼんチャンネルさん」が販売してるROM書換*のせいだと思ってますけど、ほんとに無改造車でも起きてるんでしょうか? —– *EGR量を減らしてトルクアップさせてる奴 EGR量を減らすと不活性成分が減って酸素分圧が増えるので燃焼が良くなってそのままの噴射時期や噴射量でもトルクも上がるんですが、筒内最高圧力ならびに燃焼室壁温のエンジン設計上の制限値を簡単に超えてしまいます。 さらに元の制御はEGR量を直接測る代わりにλ(燃焼後の酸素残量)コントロールしているようですが、EGR量を減らすと酸素がまだまだ余ってるっていう計測値になるので噴射量がさらに増える方向になって、さらにトルクは上がるんですが、それに伴って上がってしまう筒内最高圧力も燃焼室壁温も計測してないようですから、そりゃ耐久性が確保できなくなっても当然と言えば当然と思われます。 (本人も最初は温度が上がるんで対策に苦労して出すのが遅れたって言ってました)

基本的にディーゼルは、ブーストのオーバーシュートでもガソリンのようなノッキングは、起きないので。 ガソリンのようなリーンバーンでノッキングが起こることがないのです。ディーゼルは、常に超リーンバーンですから。あとEGR過剰も関係無いかと思います。 EGR=一度燃焼した排ガスを吸気へ還流 酸素率が当然低いので燃やせる燃料が少なくトルク(燃焼圧=燃焼温度)が上がりません。 排気側の制御バルブが完全閉鎖する機構なら起こりうるかもなので完全否定は、できませんが。ちなみに10万kmでガスケット抜けした個体、その前にラジエター割れが起こって交換修理してます。多分同時にオーバーヒート起こしてるかと。オーバーヒートだとエンジンヘッドは、歪みますよね?ガスケットも抜けますよね?

有償修理ですか・・・ 買わないほうがいいですね。 ガスケット抜けを起こしたエンジンをメーカー調べれば、温度上昇によるヘッドの歪み起因なのか? シリンダーの圧力の上がり過ぎなのか? 原因ぐらい分るはずですよね?

CX-60の3.3D、11万km走行でヘッドガスケット抜けが発生しエンジン載せ替えとなりました。 EGR電動ファンイコライザーは施工しておりません。 ディーラーで点検中にリザーバータンクから冷却液が吹き出しているのをサービスマンが発見。載せ替えの運びとなりました。 「ひでぽんが」と言うだけでアレルギー的に否定的な反応をするのをよく見かけますが、そう言った事象が起こっていることは事実です。 国沢さんにもこの事象はしっかり追っていただきたく思います。 足回り、トランスミッション、そしてエンジン、CX-60はあまりにも問題が多すぎる。

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