【カメラ日記】Camp Snap作例紹介(カスタムフィルター/ヴィンテージ/Kodaclone/モノクロ/スタンダード/C101)
Camp Snapというスクリーンレスのデジタルカメラ が、シナジートレーディングさんより2025年12月4日に日本初上陸で発売(価格は2025年12月現在9980円)されていたため購入してみました! ちなみになんとなく情報として会社名などをあげておりますが、この記事は宣伝でもアフィリエイトでもありませんので気楽に読んでいただければと思います。自分もあまり宣伝の記事とかアフィリエイト記事とか好きじゃないので……
そしてこのCamp Snap、公式サイトで5種類くらいのフィルターを選んだり、自分自身でフィルターをカスタムしたりできます。フィルターはファイルをダウンロードしてCamp Snapのフォルダの一番上の階層にコピーする形。これ以外にカメラ側でフィルターを変えることはできないので、基本的にカメラを外に持っていくとそのフィルターしか使えない形です。フィルムをセットしたら撮り切るまで変えられないフィルムカメラのような感じ。これもちょっと楽しいポイントです。ただ不便さとも取れるのでこのCamp Snapはカメラに何を求めるかで評価がかなり変わるかもしれません。
【Camp Snap作例(カスタムフィルター撮って出し)】
【良かった点】
個人的にはこのCamp Snapは遊ぶカメラなのかなという印象で、ファインダーを色々変えたりカスタムでいじったりしてパシャパシャ撮ったあとで、PCに取り込んだ際に、あ、こんな写真になったんだという驚きや、結構イイじゃんみたいな発見をするカメラなのかなと思いました。フィルターはPCで公式HPからカスタマイズするのですが、例えば映画とかMVとかでこういうフィルターというか演出というか色合いというかボケ感というか空気感のものを撮ってみたいかもと思った時、それをこのフィルターのカスタマイズで再現してみて、実際撮ってみるのが楽しい気がします。Redditにユーザーのレシピがあったり、Camp Shadesという有料のフィルターも売っているサイトもあったりして、フィルターを自分で変える楽しさがあるなと思いました。
【気になった点】
とにかくプラスチックでチープな感じがあります。軽さも相まって余計そう感じるのかもしれません。値段相応だとしても1万円あればスクリーン付きのそこそこイイ画素数のデジカメを買えること思えば、ここはちょっと気になりました。円安の影響もあるのは致し方ない&それでも頑張っているとは思いますが…… 日付変える時のボタンを押す時も何となく強く押したら壊れそうな感じだし、Type-Cケーブル繋ぐところはゴムのカバーがあるのですがなんかちぎれそうだし…… など、このプラスチック感やチープ感はどれだけ長くこのカメラ使えるのかなと耐久性が少し心配になる作りです
【総じて】
【作例: ヴィンテージフィルター】
【作例: Kodaclone】
【作例: カスタム(その2: 赤強めフィルター)】
Camp Snap キャンプスナップ
Camp snap camera v105 レビュー