MG6130 徹底攻略 編
上の図で見ると、TPAGE(TTL=06998 COPY=03301)ってなってますよね。 これは自分が今使ってる MG6130の情報なんですが TTL が 普通に印刷した枚数 (6998枚も印刷してました) で、COPY が コピー機能での印刷枚数 (こっちも 3301枚!) です。 合計で 1万枚以上印刷してますね。 そこで 93.5%に達していたということは、単純に計算すると A4用紙 約 11,000枚で廃インクタンクのメンテナンスが必要という感じでしょうか。 もちろん印刷する用紙の大きさやカラー・モノクロの違いなどで変わってくると思います。
自分は純正インクは 2, 3回使っただけ (しかし、純正インクタンクのチップは大事にとっておきましょう) で、あとはずっと 321系向けの ELECOM と SANWAの詰め替えインク を使ってる (GY:グレーだけは単体で追加) けど今のところ不調も無いし、正直いって純正インクと比較したら 10,000枚のインク代の差額で MG6130を 3, 4台は買い換えられるような気がします (汗)。 まあそれだけ使っても壊れなかった、たまたま ”運が良かった” だけかもしれないですけどね。
とにかくこのモデルは 「インクコストがバカ高! これさえなければいい機種なのに」 といわれていたプリンタなので、詰め替えインクとリセッターを使って、本体が壊れるまでV2000で廃インク情報をリセットして使うというのも 1つの手だとは思います (本当に 「自己責任」 の話ですが)。
大容量インクのプリンターは、EPSON(エコタンク)や ブラザー(ファーストタンク)もあるので いろいろ悩みどころですけどね
PS. もしかしたらと個人的に思ってることは「キヤノン G6030の次期モデルは、廃インク吸収体が交換出来て 液晶画面も大きくなってくれるかな?」と思ってるんだけど、ムリ?
Canon Pixus MG6130 徹底攻略 編