X(旧Twitter)がついにアダルトコンテンツを許可するポリシーを発表
2024年6月4日、Xがアダルトコンテンツおよび暴力的コンテンツに関する新しいポリシーを発表しました。新しいポリシーについて、Xは「我々はルールの明確化とこれらの分野の施行の透明性を高めるために、アダルトコンテンツと暴力的なコンテンツに関する新しいポリシーをスタートさせます。これらのポリシーは、これまでのセンシティブなメディアと暴力的な発言に関するポリシーに代わるものですが、我々が施行する内容に変更はありません。アダルトコンテンツは合意に基づく性的コンテンツや成人のヌードの共有に対する当社のアプローチをカバーしています。暴力コンテンツは、あらゆる形態の暴力と戦うためのより総合的なアプローチを可能にするために、暴力的な発言やメディアをカバーしています」と言及しています。
We have launched Adult Content and Violent Content policies to bring more clarity of our Rules and transparency into enforcement of these areas. These policies replace our former Sensitive Media and Violent Speech policies - but what we enforce against hasn’t changed.
なお、Xは2024年3月頃からアダルトコンテンツを投稿するテストを行っており、XのエンジニアであるDongwookさんも「間もなくすべてのコミュニティでNSFWコンテンツが自動的にフィルタリングされるようになります。管理者は設定から『アダルトコンテンツ』を設定することで、コンテンツの自動フィルタリングを回避できるようになります」と投稿していました。
ロイターが入手した旧Twitterの社内文書によると、2022年時点で同プラットフォームに投稿されたコンテンツの約13%にアダルトコンテンツが含まれていたそうです。2022年以降にポルノボットが急増したことを考えると、記事作成時点でのアダルトコンテンツの比率はより高まっている可能性があるとTechCrunchは推測しています。
この記事のタイトルとURLをコピーする2024年06月04日 10時40分00秒 in ネットサービス, Posted by logu_ii
You can read the machine translated English article X (formerly Twitter) finally announces p….
最新ニュース40件 人気記事ランキング- コンセントに挿すだけの「プラグイン式ソーラーパネル」普及に電力会社が懸念を表明
- 2026年春開始の新作アニメ一覧
- Windows 11のUIが本当にヒドイ、存在するべきスライダーが消え去り「0」と「3」しか選択できず項目名も意味不明
- 無料でネットワーク構成図を自動的に更新するツール「Scanopy」、一度設定すればメンテナンスは不要でネットワークをスキャンしてホストやサービスを検出し接続関係をインタラクティブに可視化、オープンソースでセルフホスト可能
- Netflixが再び値上げ、2025年1月ぶり
- ついに任天堂が2026年5月からNintendo Switch 2専用の新作ファーストパーティゲームのパッケージ版とダウンロード版で価格を変えるとアメリカで発表
- 「最適化の最高峰」と名高い遊園地経営シミュレーションゲーム「ローラーコースタータイクーン」は何がスゴいのか?
- 任天堂はNintendo Switch 2の生産台数を33%削減し600万台から400万台に引き下げるとの報道、アメリカ市場での需要低迷が主な理由
- このまま太陽光発電のコストが安くなるとソーラーパネルを送電網に接続できなくなると専門家が指摘
- 妻のパン屋のために作ったERP「Craftplan」、小ロットの受注生産を念頭にワークフローが設計されておりオープンソースでセルフホスト可能