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都留までの行きはFrt-CMP最強、帰りを5段でチェック。走り出しからハンドリングが軽く(ハンドルが先行して切れ込まず、倒し込みを邪魔しない)、上記のセッティングで感じた素早い切り返しでもフロントが遅れて切れてくる感じが少ない。ハンドルの切れ込みのタイミングで言うとこっちの方が好み。なので、切り返し自体も軽く感じ、秋山 ー 都留ルートの狭めで比較的素速い倒し込みが必要な道では、このセッティングの方が走りやすい。逆にゆっくりと倒し込むRの大きいカーブではフロントがはらみ気味になる。Frt-COMP:5段は大きいカーブで少しでもフロントがインに向くようにと試したもの。気持ちフロントが入りやすくなった感じで、少しはマシになった程度。
Frt-PRE:15mm、Frt-COMP:5段+Rr:浅川氏仕様インプレ 総評 次のセッティングは? 08. Frt-PRE:16、17mm+Rr:浅川氏仕様 総評 次のセッティングは? 07. Frt-PRE:17、18mm+Rr:浅川氏仕様 総評 次のセッティングは? 06. Frt:新垣氏仕様+Rr:浅川氏仕様 総評 次のセッティングは? 05. 新垣氏仕様+Newタイヤインプレ 総評 総評から次のセッティングを考える- Rr-PRE:2段
- Rr-COMP:最弱
- Frt-PRE:15.5mm
- Rr-PRE:最弱(1段)
- Rr-COMP:2段
- Rr-REB:最強(4段)
浅川氏仕様に対しフロントのプリロードを強くして、リアのプリロードを2段でも動きやすくするようコンプレッション側ダンパーを1段にしようと思っていたところ、たまたま購入したBIG MACHINEにこのセッティングが乗っていたので試してみた。リアタイヤはセンター部のスリップサインが出ており、かなり減っている状況です。注:BIG MACHINEに掲載されている新垣仕様のフロント周りデータは記載ミスがあるので、上記のデータを見てください。(正規データをBIG MACHINE誌に確認済みです)
良い点- バイクのバランス(姿勢)は浅川氏仕様と同じイメージで違和感が無く、乗りやすい。
- リアのコンプレッション側ダンパーを一段にしたことでサスが沈みやすくなり、浅川氏仕様+リアプリロード2段の時感じた突き上げ感はあまり感じなくなった。
- 浅川氏仕様+タイヤの減り?で感じていたハンドルの切れ込みが若干軽減された。
- リアがピョコピョコ跳ねる感じで、リアのリバウンド側ダンパーをもう少し効かせたい。
- 尻上がり状態になりギャップを通過すると、スプリングが強すぎるのか突き上げられる。
- ハンドリングが若干重くなった。
- ギャップ通過時のバイクの安定性は抜群。
- メリハリを利かせて走りやすい。
- ブレーキを掛けてから利き始めるまで、1テンポ遅れる感じがする。
- リアサスが動きすぎて、リアタイヤに荷重が掛けにくい。
- タイヤが減ってきてからかなり気になりだしたのが、ハンドルの切れ込み。タイヤの減りでフロントよりリアの方ががより扁平になったのが、もともと切れ込み易かったものに拍車をかけた?
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