ベンツ Cクラス(W205)のシートポジションとシートヒーターを徹底解説!
Cクラス(W205)はステアリングのイージーエントリー/エグジット機能が付いています。運転席側のドアが閉まっている状態でエンジンを点けると、直前に設定したポジションにステアリング位置が自動で調整されます。また、エンジンをオフにした状態で運転席側のドアを開けると、ステアリング位置が上/奥の方へ動きます。更に、この機能を有効にしておくと、「クラッシュセンサー連動式イージー機能」という機能が作動するようですね。クラッシュセンサーが事故を検知したとき、エンジンを切るか、運転席ドアを開けるとステアリングが上方に動き、乗員の脱出を容易にするものです。ベンツの安全に対する徹底した対策にはつくづく感心しますね。 ただし、W205のイージーエントリー機能はステアリングのみが対象です。シートのイージーエントリーはありません。 コマンドシステムの車両設定画面から、イージーエントリーのON/OFFを操作できます。 コマンドシステムの詳細については以下の記事を参照。 kamas-cars.hatenablog.com
シートヒーターCクラス(W205)は運転席と助手席にシートヒーターが搭載されています。座面と背もたれが暖かくなるシートヒーターは、空気を乾燥させずに温まる手段として有効ですよね。
シートヒーターは3段階でレベルを調節でき、スイッチのランプがレベルに対応して光ります。下の写真のスイッチを一回押すと3段階のうちMAXレベル「3」でシートヒーターが作動します。 ちなみに、走行モードで「eco」を選択するとシートヒーターの強度は全体的に下がるそうです。 走行モード(アジリティセレクト)については以下の記事で解説していきます。 kamas-cars.hatenablog.com
ベンツのシートヒーターは優秀で、一回スイッチを押すだけで最初は3レベルで作動しますが、その8分後に自動で3レベル→2レベルに変わり、その10分後に2レベル→1レベル、その20分後に1レベル→OFFになります。ずっと3レベルで作動しっぱなしだと熱くなり過ぎますからね。丁度いい温度で保持してくれるのはありがたい事です。
まとめクルマの乗り換えをご検討されている方、今のクルマがいくらで売れるのか気になりませんか?もしまだ買取店に相談していないと言う方は、以下の記事を参考にして少しでも高くクルマを売りましょう!
愛車の査定はこちら車買い替えをお考えの方、まずは今の愛車を高く売りたいですよね。 憧れのクルマへの第一歩は今のクルマを高く売ることです。 サラリーマンながらベンツを2台も購入できたのは買取価格を上げることに成功したからです。 購入価格を10万円値切るのは大変ですが、売却価格を10万円上げるのは実はそこまでハードルは高くないのです。 車を売るときは、必ず店舗に行く前に一括査定で相場を確かめましょう。 私の経験上、相場を知らずに店舗に行くよりも、まずは相場を抑えた上で各社と交渉に臨んだほうが絶対にいいです。
愛車の①車種②年式③走行距離を入力し、「申し込みスタート」ボタンを押すだけで完了です。 あとは各社からメール等で連絡が来ますので、その中から選んで交渉スタートです。 過去に私が愛車を売却したときに感じた交渉のポイントは以下です。
売却時期を明確にすること1ヶ月以内に売る、と言ったほうが買取価格は確実に上がります。買い取る側からすると、すぐに売ってもらったほうが値段を付けやすいそうですね。相場の変動を加味せず、今現在の相場で買い取れるからです。中古車はナマモノですから、極端ではないにせよ、相場の変動があります。2ヶ月後に売るよ、と言われるとその2ヶ月間の相場の変動を加味し、マージンを取った安い額を提示するしかないんだとか。だから売る時期は明確にしましょう。
回る店は3店舗ぐらいがちょうどいいたくさん回ったほうが相見積もりで高くできますが、だいたい3店舗回れば相場が分かります。その中で「他の店ではこんな高い額を提示してくれましたよ」と言って相見積もりを繰り返せば、上手く行けば中古車オークションの相場ギリギリの額まで吊り上げることができます。上手くハマれば既に売り先が決まっていて、逆に店側が欲しがっているパターンも稀にあります。私はこのやり方でディーラー下取り額よりも40万円高い額で売却することに成功しました。
買取専門店で売りましょうディーラーの下取りは間違いなく安いです。全部段取りしてくれるので楽チンというメリットはありますが、買取専門店で売っても全然面倒ではありません。買取価格が全然違うので、買取専門店で売りましょう。 特に、輸入車のディーラーで国産車を下取りに出す場合はかなり損をします。逆も然りです。なぜなら、下取りした車は中古車オークションに出すしかなく、そのマージンを引いた額しか提示できないからです。例えばトヨタのディーラーでトヨタの車を売れば、まだ認定中古車として売りに出されるケースもありますが、そうでない場合は上述の理由で必ず損をします。 賢く売って、より良い車を買いましょう!