. 140年祭「海外教友の集い」 | 天理時報オンライン
140年祭「海外教友の集い」 | 天理時報オンライン
140年祭「海外教友の集い」 | 天理時報オンライン

海を越え帰参の喜び分かち合う – 教祖140年祭「海外教友の集い」

海外部(松田理治部長)は1月24日、「教祖140年祭『海外教友の集い』」を海外部4階講堂(おやさとやかた東右第4棟)で開催。世界各地から帰参した約400人が参加した。 これは、教祖140年祭に帰参した海外の教友が一堂に会し、年祭活動で得た喜びを分かち合い、さらなる成人の歩みを進めることを誓う機会として開かれたもの。当日は、海を越えて集った仲間たちと帰参の喜びを分かち合う教友たちの姿が見られた。 「集い」では、松田部長の開会あいさつに続いて、ネパール、コンゴ共和国、ブラジルの教友が「私の三年千日 信仰の実践と喜び」と題して、それぞれ感話を行った。 その一人、マテラマ・ギィ・ラウールさん(本部直属コンゴブラザビル教会長)は、自身の信仰の元一日とともに、年祭活動1年目に教会長に就任したことにふれ、「年祭の旬は間違いなく私を勇ませ、布教実動へと駆り立てた」と述べた。 さらに、年祭活動中、同教会の婦人会員と青年会員が中心となってにをいがけに歩き、新たな活動拠点をお与えいただいたことなどを紹介したうえで、「大変なこともあったが、真柱様のお声に沿わせてもらえば間違いのない道を歩ませていただけると、あらためて気づかせていただいた」と語った。 この後、「よろづよ八首」のてをどりまなびを全員で勤めた。 閉会あいさつに立った中田晃次長は「1月26日の意義を噛み締め、この三年千日の歩みを、さらなる成人へとつなげていくことを、共に教祖にお誓いしたい」と話した。 なお、「集い」の内容は、英語、韓国語、ポルトガル語など11言語に同時通訳された。

今月読める有料記事の上限に達しました。会員登録すると読める記事が増えます。

よく見られている記事

帰参者を迎える早咲きの桜 受け継がれる敬慕の念 – 逸話の季

2026年3月21日 逸話の季 岡田正彦

訃報(2026年3月25日号)

2026年3月21日 その他 訃報出直し

ご守護への感謝を実践につなげて – 立教189年「学生生徒修養会(学修)・大学の部」

2026年3月14日 学生担当委員会・学生会学生生徒修養会・大学の部

おつとめ衣での門出 – 天理教校卒業式

2026年3月14日 天理教校

WBCがつなぐ世界の欠片 – 視点

2026年3月14日 視点

【天理時報2026年2月4日号】の記事が他にもあります。

教祖140年祭 厳かに執行

全教の真実 親里に結集三年千日の歩みをご報告 ご存命でお働きくださる教祖にご安心いただき、お喜びいただきたいと願う、全教の真実が親里に結集――。つとめの実行と人々の成人を促して、教祖が定命を25年縮め・・・

2026年1月31日 教祖140年祭

誓いも新たにひながたの道へ – 教祖140年祭

2026年1月31日 教祖140年祭

神殿祭文 – 教祖140年祭

2026年1月31日 教祖140年祭

教祖殿祭文 – 教祖140年祭

2026年1月31日 教祖140年祭

教祖140年祭 真柱様あいさつ(要旨)

2026年1月31日 教祖140年祭真柱様

「お願いづとめ」終了

2年半で196回実施 立教186年6月から実施されてきた本部神殿での「お願いづとめ」が、1月25日をもって終了した。2年半にわたり196回勤められた。 「お願いづとめ」は、おぢばに帰り集ったようぼく・・・・

2026年1月31日 教祖140年祭関連お願いづとめ

3年間で10万人 報恩感謝の実動 – おやさとひのきしん

2026年1月31日 おやさとひのきしん教祖140年祭関連

帰参者に「タオルハンカチ」下付 – 教祖140年祭の記念品

2026年1月31日 教祖140年祭

海を越え帰参の喜び分かち合う – 教祖140年祭「海外教友の集い」

2026年1月31日 教祖140年祭関連海外部

心をそろえて一手一つに受け入れを – 教祖140年祭「特別ひのきしん」

2026年1月31日 教祖140年祭関連

教祖140年祭 受け入れトピックス(1)

年祭当日、世界各地の教友がご存命の教祖の膝元へ帰り集うなか、親里各所では、万全を期して帰参者を受け入れるためのさまざまな取り組みが行われた。 海外帰参者向けに11言語を同時通訳 海外部では、海外帰参者・・・

2026年1月31日 教祖140年祭関連

年祭関連行事 にぎわう

2026年1月31日 教祖140年祭関連

同じカテゴリの記事が他にもあります。

同世代のつながり強め – 立教189年「学生生徒修養会(学修)・高校卒業生コース」

2026年3月21日 学生生徒修養会・高校卒業生コース

真柱様の著書を新たに追加 170冊超の電子書籍公開中 – 天理時報オンライン

2026年3月21日 天理時報オンライン

中国語スピーチコンテスト朗読部門で「最優秀賞」- 天理大学の吉田頼親さん

2026年3月21日 叙勲・表彰

お道の若き芸術家 全日本学生美術展で入賞 – 天理高校美術部

2026年3月21日 天理高校美術部

和綴じ製本を手元に“生涯の宝物”として – 謹写 おふでさき 好評発売中

道友社では現在、『謹写 おふでさき』(全11回)をおやさと書店などで販売している。 これは、「おふでさき」を印刷した「見本紙」に無地の和紙を重ねて墨書するもので、一昨年4月から昨年11月にかけて順次発・・・

2026年3月21日

ご守護への感謝を実践につなげて – 立教189年「学生生徒修養会(学修)・大学の部」

2026年3月14日 学生担当委員会・学生会学生生徒修養会・大学の部

よく見られている記事

帰参者を迎える早咲きの桜 受け継がれる敬慕の念 – 逸話の季

2026年3月21日 逸話の季 岡田正彦

ご守護への感謝を実践につなげて – 立教189年「学生生徒修養会(学修)・大学の部」

2026年3月14日 学生担当委員会・学生会学生生徒修養会・大学の部

おつとめ衣での門出 – 天理教校卒業式

2026年3月14日 天理教校

若きようぼく 学び舎を巣立つ 天理高校の卒業式 – おぢば好日 17

特別企画 “サクラの名所”春の親里へ

“サクラの名所”天理を歩いてみませんか

2026年2月25日 いきいき通信 天理さくらウォーク

寒明けに紅梅華やぐ 共に行路を歩む存在の大きさ – 逸話の季

2026年2月21日 逸話の季 岡田正彦

教祖140年祭 厳かに執行

全教の真実 親里に結集三年千日の歩みをご報告 ご存命でお働きくださる教祖にご安心いただき、お喜びいただきたいと願う、全教の真実が親里に結集――。つとめの実行と人々の成人を促して、教祖が定命を25年縮め・・・

📎📎📎📎📎📎📎📎📎📎