カーナビ取外し方 DIY講座 (④配線類の取り外し編)
なおこの時、上記画像のようなハーネスが見られないケースもあるでしょう。 (束ねられた配線をたどっていってもカプラーが見当たらない。 またそもそも裏の配線類がゴチャゴチャしていない) そういったケースはおそらくそのナビは自動車メーカーの純正オプションと考えられ、 (車種専用設計のナビも含む) その場合はこれ以上配線類などの取り外しは出来ないことも多く、 (ナビ本体しか取外しできない、またアンテナ線等までしか取外し出来ない等) それ以上の作業は知識を持つ方と相談の上進められることをオススメ致します。
アンテナ線を取り除こう・取り外そう
取っ手が外れたら後は内側はピンで止まっているだけなので 横へ引っ張り、、 最後に先端をダッシュボードから引き抜く感じで取れるでしょう。(この辺りは車種によって異なります。 個別に下調べ願います)
こういった工具で一点に力がかかったとき、フロントガラスは意外と簡単にヒビが入ります。 配線の引き抜く方向はどちらでもやりやすい方向で問題ありませんが、今回私的には、上側から抜く方向をチョイスしました。あ! そうそう、、 こういった配線を引き抜く工程においては、稀に端子の頭が内部で引っ掛かり、そこからなかなか出て来なくなる事も多いですが、
配線がくねくね曲がって抵抗を持っている状態でも同じようなことが言えるでしょう。 もちろんこの場合も配線に上手く手を添え、出来るだけ真っ直ぐ引き抜くような感じで。 - Comments - コメントをキャンセル メインサイト・TOP 最近の投稿- 純正ナビを他社(他車)へ流用する方法(裏技)について
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