東京ディズニーランド、マーベルの新アトラクション登場か?
マーベルテーマの常設エリアとして最も象徴的なのが、カリフォルニア・アドベンチャー・パーク内の「アベンジャーズ・キャンパス」。ここではスパイダーマン、ドクター・ストレンジ、アイアンマン、キャプテン・マーベルなど、MCUの主要キャラクターが登場し、ゲストがアベンジャーズの一員として体験できる。現在、拡張工事が進行中で、「キング・サノス」の襲撃によるスリリングな体験ができる『Avengers: Infinity Defense』とスタークのラボを探検する『Stark Flight Lab』の二つの新アトラクションが準備されている。
香港ディズニーランド:アジアのマーベル拠点アジアでは香港ディズニーランドがマーベルの中核拠点。「アイアンマン・エクスペリエンス」や「アントマン&ワスプ:ナノ・バトル!」といったオリジナルアトラクションが常設されており、今後のアップデートも期待されている。
2025年夏、USJにミニオンの新アトラクションが登場! 噂が現実に!新アトラクションは、オーランドにあるミニオンが題材のアトラクション『Villain-Con Minion Blast』 djplumadventuretimes.com 上海ディズニーランド:スパイダーマン・ローラーコースター建設中さらに上海ディズニーランドでは、スパイダーマンをテーマにしたローラーコースター型アトラクションが建設中。完成すれば、アジア圏でのマーベルIP展開が一気に加速するだろう。
ユニバーサルスタジオ、『ゼルダの伝説』のエリア誕生か? ゼルダの伝説がUSJに誕生?『ゼルダの伝説』実写映画化とEpic Universeリーク情報などSNS上の噂をベースに考察し解説! djplumadventuretimes.com東京ディズニーランドでのMUC導入の“兆し”もすでに現れている
- 「イッツ・ア・スモールワールドwithグルート」でグルートを筆頭としたマーベルのキャラクターが登場するコラボ企画が開催
- 「Reach for the Stars」ショーでアイアンマンやキャプテン・マーベルが登場
もし東京ディズニーランド(またはシー)にマーベルエリアが誕生すれば、来園者層は確実に広がる。ファミリー層に加え、男性層・若年層・MCUファン・海外観光客の来園動機が高まるからだ。
また、スター・ウォーズ「ギャラクシーズ・エッジ」と同様、映画体験とテーマパーク体験の融合という新しいステージに入ることになる。国内外のファンが“リアル・アベンジャーズ体験”を求めて訪れる未来も近い。
東京ディズニーリゾートにもMCUエリア誕生の可能性について
高橋社長の発言により、ついに現実味を帯びてきた東京ディズニーランドでのマーベル常設アトラクション導入。香港、上海、パリ、カリフォルニアと続くマーベル拡張の流れの中で、東京もいよいよ次なるステージへと進む可能性が高い。