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Без кейворда

おつかれさまです。 大家族に最適なラザニアは家族が多いイタリアだからこそ生まれた料理なんです。 子供からお年寄りまで、とにかく、美味しい美味しいと言ってもらえて、作り甲斐のある料理。 今回はちょっと本格的なのに、結構簡単にできてしまう、ラザニアの極意をお伝えします。 ☆ ご家族を喜ばせるために、皆さん、ぜひ、作ってみましょう。翌日も、美味しいのですから!!!!

まずは、サーモンをキューブ状に切って、タッパーに入れ、レモン半分、白ワイン大さじ1、オリーブオイル大さじ2、塩小さじ半、コショウ少々で一晩冷蔵庫でマリネしておきます。 ベシャメルソースが大事になりますが、そんなに難しくないです。 フライパンでバターを溶かし、小麦粉を入れてバターと馴染ませ、牛乳を少しずつ加えて、弱火でしっかり練っていきます。 初めはダマになりますが、よく練りながら牛乳を加えていき、トロっと少し緩めに作っておくのがコツです。 牛乳がなくなったら最後は水で少し伸ばしても良いですよ。 次に、ベビーほうれん草を混ぜて火を通し、塩胡椒で味を整えて覚ましておきます。 オーブンを200度に予熱するのを忘れてはいけません。

そしたらば、オーブン皿にラザニアを敷き、ベシャメルソース、サーモンマリネ(マリネ液も)、モツァレラを置いたら、ラザニアを重ね、を繰り返していきます。 最後にラザニアの上に少しベシャメルソースをかけ、レモン半分を全体にふりかけ、塩胡椒し、グラタン用チーズを載せてオーブンで焼くこと20分、完成です。 テーブルの上にぼんとグラタン皿ごと置いて、そこで切り分けて、ご家族やお友だちのお皿に載せてあげてください。 ううーん、食欲をそそる香りが最高です。 でも、一口食べたら、そのクリーミーな触感に、頬っぺたが落ちること請け合い。 ぜひ、試してみてね。 ボナペティ!

辻仁成の展覧会情報ですが、 2026年、1月15日から、パリ、日動画廊、グループ展に参加。 2026年、11月には、リヨン市で個展が決まりそうです。版画なども出す予定。情報解禁になったら、まっさきにお知らせいたしますので、リヨン周辺在住の皆さま、お楽しみに。 2026年、夏に日本でも個展を開催する予定ですので、8月前半、スケジュールあけておいてくださいまし。

Hitonari Tsuji 作家、画家、旅人。パリ在住。パリで毎年個展開催中。1997年には「海峡の光」で芥川賞を受賞。1999年に「白仏」でフランスの代表的な文学賞「フェミナ賞・外国小説賞」を日本人として唯一受賞。愛犬の名前は、三四郎。

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