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Без кейворда

なんか作らないとならないけど、面倒なものは作りたくない。 なんか一品足りなくて、寂しいけど、今からたいそうな料理は作れない。 そういう時、もう一品、ほしい時に最適な一品を今日は父ちゃんがアドバイス。 なんか作って家族に食べさせないとならない、時にマジ、最適なのであります。 ☆ でも、ちゃちゃちゃっと作るにしても、どうぜ、作るなら美味しいものが食べたいし、お金はかけたくない、という贅沢な悩みに父ちゃんがこたえたい。 一人暮らしの学生さんから、大家族まで、みんなに喜ばれる『フランス風お好み焼き、ジャガイモのガレット』の作り方を大公開いたしまする。 これは、本当に簡単で、美味しいのでぜひ、やってもらいたい!!! 家から出られないあなたの三時のおやつに、夕食のお供に、朝ごはんに、夫婦の居酒屋ごっこに、ともかく、最適なのですよ。

材料はとっても簡単で、じゃがいも500gに対して、卵一つ、玉ねぎ半分、小麦粉大匙2程度、塩胡椒だけ。 とっても安価だし、いつも冷蔵庫にあるような材料でできてしまうのもありがたいですな。 ☆ じゃあ、さっそく、作ってまいりましょう。 ジャガイモを千切りにし、玉ねぎをスライサーなどでスライスしたら、ボウルにぶちこみ、卵一つと小麦粉大匙2も入れ、適当に塩胡椒し、よく混ぜます。 (ただし、注意。千切りにしたジャガイモは絶対に水にさらさないこと。水にさらすとでんぷん質が失われ引っ付かなくなるのであります!) そして、熱したフライパンにちょっとだけ油をひき、お玉で掬った具を焼いていくだけ。中火で様子を見ながら…加減してくださいね。 片面が焼けるまで待ってからひっくり返します。 ひっくり返したら上からぎゅっとおさえながら焼きます。 これをいい色に焼けるまで何度か繰り返すのがコツ。 隣のガレットに引っ付かないように社会的距離をとって焼きましょう。笑。 これだけで完成なのだけど、これがめっちゃ美味い。 ジャガイモのでんぷん質で見事にくっつき、可愛いお好み焼きが出来上がります。 ぼくはこれに粗塩などをちょっとふって、ビールのお供にしていますよ。 うちも、息子くんの大好物の一つでありました。 家族絶賛、間違いなし。お試しあれ!! ボナペティ。

展覧会情報でーす。 ☆ 2026年の1月、パリの日動画廊で開催されるグループ展に参加します。 1月15日から3月7日まで。結局、11作品の展示となりました。フランス人巨匠(?)も参加するグループ展だそうです。 GALERIE NICHIDO paris 61, Faubourg Saint-Honoré 75008 Paris Open hours: Tuesday to Saturday from 10:30 to 13:00 – 14:00 to 19:00 Tél. : 01 42 66 62 86 ☆ それから、8月前半に一週間程度、東京で個展を開催いたいます。 今回のタイトルは「鏡花水月」です。(予定) タイトルは突然かわることがございますので、ご注意ください。 ☆ そして、11月初旬から3週間程度、リヨン市で個展を開催いたします。詳細はどちらも、決まり次第、お知らせいたしますね。 お愉しみに!

Hitonari Tsuji 作家、画家、旅人。パリ在住。パリで毎年個展開催中。1997年には「海峡の光」で芥川賞を受賞。1999年に「白仏」でフランスの代表的な文学賞「フェミナ賞・外国小説賞」を日本人として唯一受賞。愛犬の名前は、三四郎。

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