Без кейворда
テレビCMでの芦田の身のこなしの完璧さにはいつも驚かされるので、本作のような優等生ぶりを見ると、女優ではない未来を予感してしまう。
2020年代のドラマ 2026年のドラマ ドラマ
すべての終わり
無駄なエピソードが多く、駄作の誹りを免れえないだろう。死に際にトムがウィルを認めるくだりなども埋没している。余計な部分を削ぎ落としていくと、ほとんど何も残らない映画である。
2010年代の映画 2018年の映画 映画
ある小説家の日常
プロットはやや雑な印象。夫の死を受け入れようとするシルビア・グラブの話なのだが、夏帆は夏帆で、AIの書いたものを出版することに対する編集者の倫理が試されている。
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デンジャー・ゾーン
何を言いたいのか空中分解しているという評判のSF戦争映画である。
2020年代の映画 2021年の映画 映画
インセプション
2時間42分という上映時間内で「この映画だけの複雑な虚構内ルールを理解する」というミッションを観る者に与える映画である。最初から最後まで、全編ルールの説明に次ぐ説明に終始しているのだ。
2010年の映画 2010年代の映画 映画
ハード・ヒット 発信制限
「タイムリミット 見知らぬ影」(2018年)の韓国リメイクとされるが、その映画自体、スペインのスリラー映画『暴走車 ランナウェイ・カー』(2015年)のリメイクである。設定はほぼ本作と同じ。
2020年代の映画 2021年の映画 映画
ファーストキス 1ST KISS
それにしても29歳の松たか子のVFXがすごい。すれ違うシーンだけかと思ったら、結婚式のシーンなど正面から映していて、すばらしかった。
2020年代の映画 2025年の映画 映画
最終兵器ムスダン
肝心の怪物はラスト15分まで映らないのだが、ショッカーの怪人並みで明らかに低予算。火薬を使って怪物を爆死させる作戦がクライマックスの流れもいかにもヘボい。
2010年代の映画 2016年の映画 映画
沈黙の艦隊
この週末、本作を含むVODと高市訪米の速報を交互に見ては眠りを貪っていたせいか、現実感覚がおかしくなり、気分が悪くなった。
2020年代の映画 2025年の映画 映画
サロゲート
2000年代の映画 2009年の映画 映画
陸軍中野学校
小川眞由美が美しく、28歳の彼女をリアルタイムで見れなかったのが残念。市川雷蔵の現代劇としても白眉。クールな演技が忘れがたい。
1960年代の映画 1966年の映画 映画
プレデター:バッドランド
2020年代の映画 2025年の映画 映画
白頭山大噴火
米軍が北朝鮮から接収した核弾頭を奪取するあたりから、話がぶっとび、裏切りと逃亡、戦闘が繰り広げられ、米軍、北朝鮮軍、中国マフィアが入り乱れて大混乱。ノンストップで進む筋運びは見事のひとこと。
2010年代の映画 2019年の映画 映画
ウォー・マシーン 未知なる侵略者
手に汗握るポップコーンムービーだが、記憶には残らない映画と言える。主人公以外のキャラの掘り下げも皆無で、筋肉と爆発がひたすら続くR16指定映画である。
2020年代の映画 2026年の映画 映画
冬の運動会
1話だけ観て感想を書こうと思っていたら、ほぼ一気に最後まで観てしまった。名作である。向田邦子はやっぱりすごい。
1970年代のドラマ 1977年のドラマ ドラマ
天国と地獄
地獄とは、あのゾンビが群れる黄金町にあり、山﨑努のサングラスの光にあり、それがラストの面会室での対比となっている。
1960年代の映画 1964年の映画 映画
ジョナサン -ふたつの顔の男-
興味深いのは、本作の舞台がニューヨークでありながら、ジョナサンの主観ではまるで違う街のように見えることだ。
2010年代の映画 2018年の映画 映画
黒猫・白猫
ドナウほとりの物語で、どうやって撮ったのかと唖然とするシーン満載。これはもう、めくるめく幸福以外の何ものでもない。
1990年代の映画 1998年の映画 映画
モンタナの目撃者
少年とアンジョリの映画だが、母性らしきものは皆無。アンジョリは少年を「相棒」と呼び、徹底的に少年に寄り添う。中盤にはシャツを着替えるシーンなどもあるのだが、至極中性的ですらある。
2020年代の映画 2021年の映画 映画
ツイステッド
アシュレイ・ジャッドの飲みっぷりがすごい。毎晩「ヨッシャ飲むか!」と始めて、グビグビ、うめー!という感じで、男をひっかけて帰宅してからも人事不省になるまでサングリアをグビグビ。翌朝は毎回遅刻である。
2000年代の映画 2004年の映画 映画
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