. EOS R7,1DX3で野鳥撮影 EF400mm F4 DO IS II USM | 近江猫屋敷
EOS R7,1DX3で野鳥撮影 EF400mm F4 DO IS II USM | 近江猫屋敷
EOS R7,1DX3で野鳥撮影 EF400mm F4 DO IS II USM | 近江猫屋敷

組み合わせ

EOS-1D X mark III + EF400mm F4 DO IS II USM + Extender x2

それをAPS-Cではなくフルサイズ、かつ今では最も画素ピッチが広いセンサーで使うわけなので、 Extender x2を使うのが結果的には良い感じ でした。

DxO PureRAW3の登場でISOが上がることで発生するノイズに関してはかなり除去できますので、 昔と比べると随分実用的になったな. というのが正直な感想 です。

ただまぁ. EOS-1D X mark IIIは1.44kgあるので、Extenderとレンズを合わせて3.9kgくらい。

ここまでくると、持ち運べるとはいえEF400mm F4 DO IS II USMを選んだ意味が薄れてきますので、EOS R7をEF800mm F5.6L IS USMで使っている時のサブですね。

一応、 この組み合わせでも十分使えるというのは収穫 ではありました。

EOS R7 + EF400mm F4 DO IS II USM

メジロ EOS R7 + EF400mm f/4 DO IS II USM

APS-C 400mmなので、35mm換算 640mmでこのくらいで撮れれば、まず問題なしですね。

ただ、 このサイズ感で撮る場合は鳥の方から寄ってきてくれるのを待つしかありませんね :P

オオルリ EOS R7 + EF400mm f/4 DO IS II USM

これは ちょっとクローズアップは厳しめ。

もちろんEOS R7 + EF800mm F5.6L IS USMだとクローズアップでも全く問題ない距離ですが、三脚や雲台込みで10kg、この機材は2.7kgと考えると やはりこの辺りが妥協点 かなという所。

このサイズだと 鳥が奥を向いているとトラッキングAFが少し怪しい感じですが、おおむね追従してくれてました。

EOS R7 + EF400mm F4 DO IS II USM + Extender x1.4

キビタキ若 EOS R7 + EF400mm f/4 DO IS II USM +1.4x III

これはかなり暗い場所だったので比較には向いてはいないのですが、散策は薄暗い場所が多いので このシチュエーションはありがち です。

SS 1/400 ISO 1600なので、丁度この機材で 私が許容できる限界くらいの設定値 ですね。

EOS R7 + EF400mm f/4 DO IS II USM +1.4x III

普段ハチゴローで35mm換算 1280mmで撮ってると照準器がないと高確率で見失うのですが、 この焦点距離なら私はギリギリ . ですかね。

EOS-1D X mark III + EF400mm F4 DO IS II USM + Extender x2

EOS-1D X mark III + EF400mm f/4 DO IS II USM +2x III

これはよく言われる話ですが、 EOS-1D X mark IIIで撮るとシャッター音やその振動がものすごく心地よい です。

至近距離. ではないですが結構解像してくれてます ね。

過去Extender x2をつけて良い結果になったことはほぼないので、 これは少し収穫でした。

概ね予想通りでしたが、 私の所持機材でもExtender x2を使える場面があるのがわかったのは少し収穫 でした。

休みの日に撮りに行く場合はほぼEF800mm F5.6L IS USMを使うので、EF400mm F4 DO IS II USMが活躍するのは毎朝の散策時になります。

EOS R7 + EF400mm F4 DO IS II USMは本当にコンパクトですので、 朝にこの機材だけ持ってフラっと近くの山に行くのはなかなか気分が良い ですね。

季節的にはこれからしばらくは若が出てきて鳥が一時的に増えますが、 7月が終わる頃には近くの山では全く鳥をみかけなくなります。

あと、今年は 高山に移動する鳥を追いかけて高原とかでも撮れたら良いなぁ と思っています。

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