. EV、IMkコンセプト市販型はプレミアム感のある内装が特徴 | 自動車リサーチ
EV、IMkコンセプト市販型はプレミアム感のある内装が特徴 | 自動車リサーチ
EV、IMkコンセプト市販型はプレミアム感のある内装が特徴 | 自動車リサーチ

軽EV【サクラ】フルモデルチェンジいつ?2028年度稼働予定だった新LFPバッテリー工場の建設中止決定【最新情報】スライドドア装備BYDラッコ登場でルークスベースのBEV期待、次期型なし?リン酸鉄リチウムイオン電池で低価格化し日産九州での生産計画は白紙?

途中でいわゆるフルモデルチェンジは行われていませんが、2024年5月には装備を大きく見直した一部仕様向上が実施され、実質的にはマイナーチェンジ級の改良が入った形になりました。さらに、日産創立90周年を記念した特別仕様車「90th Anniversary」、国内EV販売の実績、そして2028年度前後と噂される次期サクラの計画や、ソーラールーフ拡張ユニット「Ao-Solar Extender」といった技術トピックも登場しています。

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日産サクラはまだ初代のまま? 現行モデルの立ち位置

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販売台数の実績と、最近の失速傾向

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次期サクラはいつ登場するのか

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ソーラールーフ拡張「Ao-Solar Extender」という新ネタ

サクラまわりのトピックとして、車両本体とは別の角度から注目されているのが、ソーラールーフ拡張ユニット「Ao-Solar Extender」です。ジャパンモビリティショー2025の主催者プログラム「Tokyo Future Tour 2035」で発表されたこのシステムは、サクラ向けに提案された新しい発電デバイスで、サクラという車名が持つ桜と、青を意味するAoのイメージを重ね合わせたようなコンセプトになっています。

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サクラのフルモデルチェンジ実施が不透明、新バッテリー工場の建設が中止

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サクラに一部仕様向上を実施 2024年6月4日 発売

日産は「サクラ」と「サクラ 90th Anniversary」の一部仕様向上を実施しました。発売日は2024年6月4日となります。

新型サクラ 消費税込み価格表(2024年6月4日 発売)

旧価格(円) 新価格(円) 値上げ(円) S 2,493,700 2,536,600 42,900 X 2,548,700 2,599,300 50,600 G 3,040,400 3,082,200 41,800 X 90周年記念車 2,658,700 2,709,300 50,600

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早くも次期サクラの計画、日産自動車九州で生産される可能性

サクラ 90th Anniversary ジャパンモビリティショー2023

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「サクラ 90th Anniversary」発売、日産創立90周年モデル 2023年12月

日産は、創立90周年を記念して「サクラ 90th Anniversary」を2023年12月19日に発売しました。

「サクラ 90th Anniversary」は、その外観と内装の特別なデザインで、日産の90年の歴史を象徴するモデルとなっています。

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サクラと、姉妹車種eKクロスEVが、「カー・オブ・ザ・イヤー」などを受賞

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サクラと、姉妹車種eKクロスEVが、「RJCカーオブザイヤー」を受賞

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サクラの車両本体価格、発売時初期モデルの実質負担額は170万円台から

装備面では、緊急停止支援システム付プロパイロットが採用されており、 プロパイロット走行中にドライバーの異常を検知すると緊急停止が行われます。 また、プロパイロットパーキングも採用されています。

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SAKURA e-share mobi KYOTO CONCEPT 2023年1月、2月

SAKURA e-share mobi KYOTO CONCEPT

そんななか、発表された「SAKURA e-share mobi KYOTO CONCEPT」は、カーシェアリングサービスの利用促進を促すモデルとしても注目された。実際に「NISSAN e-シェアモビ」を取り扱う「A PITオートバックス京都四条」での配備が計画されている。

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軽EV【サクラ】値上げ 約10~16万円&受注再開 2022年12月22日

新型SAKURA (EV:LIFE KOBE 2022)

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「日産サクラ」全国希望小売価格(消費税込み) グレード 価格(円) 差額 2022年6月発売時 2022年12月値上げ S 2,333,100 2,493,700 160,600 X 2,399,100 2,548,700 149,600 G 2,940,300 3,040,400 100,100

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新型サクラも対象、EV補助金の補正予算が閣議決定された、2022年11月中旬頃の予算消化時期も隙間ない支援

「SAKURA」のこれまでの月間販売台数の推移を見てみると、2022年7月 3319台、8月 3523台、9月 4247台、10月 1880台となっており、直近の10月での台数減少が目立つ。この理由は、自動車部品の供給不足によるものだけではなく、経済産業省によるCEV補助金(クリーンエネルギー自動車導入促進補助金)の予算消化時期が迫っていたことで、納車が控えられていたこともありそうだ。

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サクラの納期は最長2023年秋頃に、2月のCEV補助金の初度登録日の期限が経過

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新型サクラの主な特徴

「日産サクラ」 主要諸元表 バッテリータイプ リチウムイオンバッテリー バッテリー総電力量 20kWh 最高出力 47kW 最大トルク 195Nm 最高速度 130km/h 航続距離(WLTCモード) 最大180km 充電時間*9 普通充電:8時間 (バッテリー残量警告灯点灯位置~100%) 急速充電:約40分 (バッテリー残量警告灯点灯位置~80%) 全長 3395mm 全幅 1475mm 全高 1655mm ホイールベース 2495mm 車両重量(モデル、装備により異なります) 1070kg-1080kg 荷室寸法 107L 乗車定員 4名

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力強くスムーズな走行性能

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最先端のe-パワートレイン

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軽自動車初搭載の先進装備

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上質で洗練されたデザイン エクステリア
  • 静けさの中に潜む力強さを全体で表現しながら、次世代の日産らしさを感じさせるフロントフェイスと光るエンブレムを採用し、落ち着いた大人の雰囲気を感じさせるエクステリアデザインに仕上げられた。
  • 軽自動車初となるプロジェクタータイプの3眼ヘッドランプを採用した先進的でエレガントな薄型ヘッドライトの光が夜道でも安心なドライブがアシストされる。また、バックドアには格子をヒントにしたワイドなLEDリヤコンビネーションランプが搭載され、テールランプ全体が美しく光る。
  • タイヤホイールには、日本の伝統美を感じさせる水引からインスピレーションを受けたデザインのアルミホイールを採用し、足元のアクセントとして車全体にシックな印象が与えられる。
  • 充電ポートは車両の右後ろに設置し、夜間でも簡単に充電が出来るよう、充電ポートリッドを開くとライトが点灯する。
  • ボディーカラーには四季の彩りを想起させる2トーンのシーズンズカラー4色をはじめ、全15色が用意された。

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インテリア
  • インターフェースには7インチのアドバンスドドライブアシストディスプレイ採用のメーターと、大画面の9インチナビゲーションの2つのディスプレイが水平方向にレイアウトされた。ドライバーの視線移動に合わせた形状にすることで、使いやすく、見やすい設計となっている。また、NissanConnectナビゲーションシステムでは充電を考慮したルート設定機能や緊急時のSOSコール、Apple CarPlayワイヤレス接続など、カーライフを快適にする多彩な機能が用意される。
  • 高品質なファブリックを広範囲にしつらえ、シートには座り心地の良いソファデザインを採用することで、ワンランク上の品質感が提供される。またカッパー色のフィニッシャーを水平ラインに配置することで、室内をモダンで広がりのある空間へ仕立てられた。
  • 飲み物のぐらつきを軽減するホールド力の高いカップホルダーやスマートフォンや財布などの小物が置ける横長のインストセンターロアトレイなど、日常のあらゆるシーンにお使いいただける豊富な収納スペースが用意された。
  • ステアリングにはスポーティーさを演出する2本スポークステアリングを搭載。プレミアムインテリアパッケージ(メーカーオプション)では本革巻ステアリングが採用される。
  • インテリアカラーは定番のブラック、明るく開放感のあるベージュ、ブラックを基調にベージュシートを搭載したプレミアムインテリアの3種類が用意された。

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新型サクラの発売日は「2022年夏」の予告、予想発売日は6月

「日産サクラ」は2022年夏の発売が公表された。クリーンエネルギー自動車導入促進補助金を活用した場合の実質購入価格は、約178万円(消費税込み)からとなる予定となっている。またウェブサイト「SAKURA shopping navi」では、自宅からでも契約できるオンライン注文などが用意される。

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新型サクラの生産は水島製作所で行われる、三菱eK クロス EVの姉妹車種も設定

姉妹車種の三菱・ek クロス EV

同製作所は2009年から2021年にかけて販売された軽EV「三菱・アイミーブ」を生産してきた実績がある。2020年夏頃から総額約80億円に及ぶ設備投資を行い、実質的な後継モデルとなる「日産・サクラ」と「三菱・eK クロス EV」の生産準備をこれまで整えてきた。

日産の新型軽自動車でIMkコンセプトの内装は再現されるのか 日産の新型軽自動車EV、IMkコンセプト市販型はプレミアム感のある内装が特徴 car-research.jp

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新型サクラの航続距離はWLTCモード180kmに仕上げられた、軽自動車としての日常走行に対応 日産の新型軽自動車でIMkコンセプトの内装は再現されるのか 日産の新型軽自動車EV、IMkコンセプト市販型はプレミアム感のある内装が特徴 car-research.jp

一方で、三菱ブランドの姉妹車種は、クロスオーバーSUVスタイルに整えられた。東京オートサロン2022の三菱ブースでは「K-EV concept X Style」が出展され、そのデビュー時期として、日産の新型軽自動車EVと同じ「2022年度初頭」が予告されていた。

K-EV concept X Style

「K-EV concept X Style」は、現行ekクロスをEV化させた程度のコンセプトモデルであったが、今回発表された市販型も大差ないエクステリアデザインに仕上げられた。日産ブランドのサクラは専用エクステリアが与えられたわけだが、三菱ブランドのeKクロスEVの販売規模は相当小さくなることが予想され、それには至らなかった。

DAYZ HIGHWAY STAR

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新型EVサクラ、ガソリン車からのコストアップは小さく抑えられる

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新型サクラはセカンドカーに割り切った性能でEV普及を狙う

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日産サクラ まとめ

  • 日産サクラは2022年デビューの初代モデルが引き続き販売されている
  • 2024年5月の一部仕様向上で装備や価格が見直され実質マイナーチェンジ級の改良となった
  • 次期サクラのフルモデルチェンジは2028年度前後という観測があったが、これは過去のもの
  • 新型ルークスをベースとしたスライドドア付き軽BEVの期待
  • BYD RACCOなど競合の軽EVも登場し軽EV市場全体が次のステージに向かいつつある
  • 次期サクラ向けバッテリー工場が建設中止
  • 次期型は日産自動車九州で生産の検討と報道
  • 2024年6月4日一部仕様向上モデル発売
  • 2023年12月19日 90th Anniversary 発売
  • 2022年12月22日、わずか発売半年で値上げ(約10~16万円)
  • 値上げと同日にオーダー受付を再開
  • 2023年次 RJCカーオブザイヤーを受賞(2022年11月)
  • 最終納期1年、2023年秋頃の見込み
  • 令和5年度CEV補助金も準備中
サクラ 画像 2025年10月 サクラ 90th Anniversary 画像 2023年12月 サクラ 90th Anniversary ジャパンモビリティショー 画像 2023年10月 サクラ画像 大阪オートメッセ 2023 サクラ画像 EV:LIVE KOBE 2022

日産は「SAKURA(サクラ)」の商標を2021年に特許庁に商標出願

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