. 150のバッテリ復旧方法 - ワールド・エクスプローラー “やぎりん”の大冒険
150のバッテリ復旧方法 - ワールド・エクスプローラー “やぎりん”の大冒険
150のバッテリ復旧方法 - ワールド・エクスプローラー “やぎりん”の大冒険

ワールド・エクスプローラー “やぎりん”の大冒険

元船乗り。2022年バイクで日本一周→2023年バイクお遍路→地球一周クルーズ→2024年ボディビルを目指しながらトレーナーとして働く

長期でバイクに乗らない人必見!ジクサー150のバッテリ復旧方法

休暇中の船乗りライダー、Yagirinです。

バッテリー復旧手順
  1. リヤシートの取り外し
  2. フロントシートの取り外し
  3. 左フレームカバーの取り外し
  4. (-)ターミナルの復旧
0.復旧準備

筆者の愛車ジクサー150(2021年モデル)

1.リヤシートの取り外し 2.フロントシートの取り外し 3.左フレームカバーの取り外し

ボルト(3ヵ所)外します。

そしてファスナ(1ヵ所)を外します。

正解からいいますと、こちらがそのファスナです↓

ファスナというよりリベット(後で説明しますね)の方がしっくりくるかな

ちなみにこちらがファスナの検索結果です

ファスナー(英語: fastener )とは、衣類などに用いる留め具のうち、何度でも自在に開け閉めできるものである。ファスナーは英語で「しっかり留めるもの」を意味する。構造から、点、線、面のファスナーに大別される。スナップボタン、ジッパー、チャックなどとも言う。

ファスナーは基本的に男性物は左、女性物は右となっている。

工業分野では、ファスナーを使って複数部材を組み合わせ接合することをファスニングという。

たしかに「何度でも自在に開け閉めできる」の観点からファスナと言えばファスナですね

見た目的にはリベットの方がしっくりくるような気がするけど. ^^;

リベット ( 英 : rivet )は、頭部とねじ部のない胴部からなり、穴をあけた部材に差し込んで専用の 工具 で かしめ ることで反対側の端部を 塑性変形 させて接合させる 部品 。

下からファスナを見上げた写真。

爪が割れるとり返しがつかないので(大学の同級生が経験済み)ここは丁寧に!

4.(-)ターミナルの復旧

※警告

  • バッテリは引火性ガスを発生します。火気を近づけないでください。
  • 乾いた布でバッテリをふかないでください。静電気が発生して引火するおそれがあります。

あとはエンジンをかけて点灯確認やホーンを確認します。

フレームカバーとシートの復旧はいままでやってきた逆の手順です。(イージーイージー)

これにてバッテリの復旧は終了です。

リアキャリアとスクリーンの復旧

バッテリを復旧したついでにリアキャリアスクリーンの復旧もしていきます!

リアキャリアの復旧 スクリーンの復旧 蛇足(復旧祝いに名古屋の夜景を見に行きました) 木場南グラウンド C面 基本情報

住所 〒490-1445 愛知県海部郡飛島村金岡

今後の活動について

では、旅のどこかで会いましょう!

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