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動名詞をタイムリーにあっさり導入

生徒が間違えたり、欲しているタイミングで文法導入をすると、理解や納得につながりやすいと感じました。その際は、たとえ間違えたペアがいなくても、あたかもそのような場面があったかのように、全体の前で取り上げる、教師のハッタリの力も必要です。また、「相手がNoで答える質問を考える」というちょっとした工夫で、同じ活動でも生徒の反応や盛り上がり方が全く異なります。さらに、今回の活動のおかげで3Stepモノログにもスムーズに展開でき、自分の「好き・嫌い」について英作文を書きました。見通しを持って、戦略的に授業を組み立てる重要性を改めて感じる機会となりました。

最終更新: 2025-03-27 22:52

中学校英語教師(15年: 教務主任3年←主任1年←担任11年) 2015年から2024までの、日々の授業での実践や悩み事の記録です。

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こんな感じでFigJamを共有して、「学校や家のルールを呼びかけるポスター」をつくります。見本として自分も作って、説明の際に生徒に示しました。どんな作品ができるか楽しみです。https://t.co/McabR0AlqE pic.twitter.com/Ep1CImqs7O

— Guts (@blacksmith8030) October 3, 2024

母の日直後の授業を生かして、やり取りベースでSVO to/for OとSVOOの両方について板書で比較しながら用法などに気づけるように工夫。「ただの言い換え表現」という教え方からの脱却を目指しました。ブログに追記も完了😉

ついに2023年バージョンの卒業文集の製本が終了😆タイトルは”Love the life you live, live the life you love.”にしました。これは、僕の好きなボブマーリーの言葉です。今年の実践を忘れないよう、ブログに追記も完了!帰って祝杯だ🍻

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