はじめてのExcel|初心者が最初に学ぶ基本操作ガイド
既に値が入っているセルに追加入力する場合は、対象のセルを選択して、マウスをダブルクリックしてセルを編集可能な状態にします。するとセル内に縦の棒が表示されチカチカ点滅するようになりました。これがセルを編集できるようになっている合図と思っていただいて良いと思います。このようにセルを編集できる状態にすることを セルをアクティブ にするといいます。また、キーボードの F2 キーを押しても同じようにセルをアクティブにすることが可能です。
このチカチカしている縦の棒のある位置に、今から入力する値が入るので末尾の「え」の後に「お」とつなげたい場合は、このまま「お」と入れて Enter を押せば完了です。
A列とB列の境目にマウスを合わせると、下記画像のように境目から左右に矢印が出る マウスポインタ に変わります。
入力したい位置までマウスポインタを移動させたら「う」と入力して Enter を押します。すると入力したい場所に、追加で入力することができました。
保存 新規保存画面が変わったら「 名前を付けて保存 」を選択します。
ファイル名を入力する画面に変わったら、上白い枠の中に ファイル名 を入力します。ここでは「テスト」と入力します。続けて下の白い枠ですが、ここは ファイル形式 を選ぶ箇所になります。ここは最初から「Excelブック(*.xlsx)」となっていると思います。ファイル形式は、慣れるまでは変更せずに、そのままExcelブックでOKです。
上書き保存既に保存済みのExcelブックを編集して 上書き保存 したい場合、下記画像の位置に上書き保存のアイコンがあるので、これをクリックすると上書き保存されます。
まとめ
Excelを開くところから 各名称 、 入力方法 、 新規保存 、 上書き保存 をご紹介しました。ここでご紹介した方法だけでなく、同じ動作でも何通りかの方法があります。ですが、まずは基本の操作方法を覚えてから、ショートカットや他の操作方法を覚える方が身につくので、基本から順番に覚えていきましょう。
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