年間で“約15,000トン”も廃棄されているマグロの部位…厄介者扱いされている「血合い」を知っていますか
面積世界第6位(排他的経済水域)、しかも北からの親潮やリマン海流といった寒流、南からの黒潮や対馬海流の暖流が交錯、世界でも名だたる好漁場として高いポテンシャルを持つ日本の海。その恩恵にあずかり、わが国では古くから豊富な魚介類を獲り、食し、和食文化を形作ってきた。 その日本の魚食・漁業がいま、危機に瀕している。 1990年代前半まで世界一を誇っていた漁獲高もいまではベスト10圏外から転落、すでに漁業大国とは言えない現状になっている。 なぜこのような事態に陥っているのか? 日本の漁業を30年以上取材し続けているベテラン記者が、新刊『国産の魚はどこへ消えたか?』(講談社+α新書)でそのリアルを明らかにする。
アクセスランキング
生活保護費に比べて約2倍の国費が……暴力団の「正業妨害」が招く、見えざる国民負担の増加
「無表情に、されるがまま…」東大阪市にある「人間をラブドールに変える」場所…その驚きの「サービス内容」
3代目山口組組長が実現した「やくざの使命」とは何か…衰退する暴力団とは大きく異なる「半世紀前の山口組」の実像
20年で構成員数が“1割以下”の3500人に激減……「山口組」に未来はあるのか?
「暴力団」が消滅の危機!日本にしか存在しない“組織犯罪集団”はなぜ大幅に衰退したのか?
山口組・弘道会に際立つ「破門・絶縁した者に対する徹底した冷酷さ」の実態
『山口組壊滅史』にも名前が記された、3代目山口組組長・田岡一雄と若衆・山本次郎の壮絶エピソード
愛着障害が激増している原因はこれだった…キャリア約40年の心理学者が警戒する「ニセモノ」の正体 愛着障害スペクトラム こどもの気持ち&支援スキル大全④
山口組上層部で繰り広げられる「いじめの構造」…権力闘争に注力する幹部が招いたのは「組員が食えない」悲惨な状況だった
「メスの犬」や「等身大の少女」の人形が続々と…中国の「ラブドール工場」で目撃した「衝撃の光景」