. ExcelのCOUNTIF関数の使い方|条件に一致するデータの個数表示|Office Hack
ExcelのCOUNTIF関数の使い方|条件に一致するデータの個数表示|Office Hack
ExcelのCOUNTIF関数の使い方|条件に一致するデータの個数表示|Office Hack

ExcelのCOUNTIF関数の使い方|条件に一致するデータの個数表示

コメントいただきありがとうございます。お手伝いできる範囲でご案内いたします。 まず下記のようにワイルドカード(*)で2を指定すればカウントされるかと思いましたが、正しくカウントされませんでした。 =COUNTIF(A1:C3,"*2*") ワイルドカードは、文字列内での部分一致検索に有効ですが、数値に対しては機能しないようです。 そこで他の対処方法を探したところ、下記のようにSEARCH関数とISNUMBER関数を組み合わせて、セル内の文字列に「2」が含まれているかどうかを判定し、その結果をSUMPRODUCT関数で合計することができました。 =SUMPRODUCT(–ISNUMBER(SEARCH("2", A1:C3))) SEARCH関数とISNUMBER関数を使用してセル内の数値を文字列として扱っています。このため、部分一致検索が可能になり、数字の2が含まれているセルを正しくカウントすることができました。 ご期待の回答になっていると幸いです。

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