Excelをデータベースのように使うには、スライサーやフォームの活用が便利
Excelをデータベースとして使うなら検索はフィルターよりもスライサー
Excelで「抽出」といえば、まず最初に 「フィルター」 が思いうかぶのではないでしょうか?「データ」タブのリボンに標準設置されている、ロート(漏斗)アイコンの機能です。
テーブル化とは、単なるデザインや書式の問題ではなく、「ひとまとまりの情報が、1つの表(テーブル = データベース)である」と、Excelへ認識させる作業 だと考えてください。この設定をすることで、その後、「スライサー」や「フォーム」などのデータベース機能を利用できるようになるのです。
「検索」にかかる手間については、フィルターよりスライサーの方が、はるかに簡便 だといえるでしょう。
フォームで、マクロ要らずのカード型データベースソフトになります
Excelワークシートに、いわゆる 「カード型データベース」 のような入力インターフェースを作るためのアレンジです。
まとめ
ルーティンワーク用の小さなデータベースは、Excelだけで構築可能。テーブル化&スライサー/フォーム活用で、検索力を高めましょう!
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