Без кейворда
上図のようにCSVデータをそのままExcelで開いてしまうと、 09012345678 → 9012345678 00101 → 101 1010,2010 → 10,102,010 といったように、全く違うデータに変わってしまいます。 CSVデータは文字列とカンマで構成されているため、そのままExcelで読み込んでしまうと、カンマで区切られた部分がセルへと置き換わったり、 文字列としての「数字」が「数値」と誤変換されることで先頭の「0」が消去されてしまう のです。 特に、電話番号は先頭に「0」が付いているので、消去されてしまった経験のある方って多いんじゃないでしょうか? そこで今回は、CSVデータを「文字列」として正しくExcelに取り込む方法についてご紹介させていただきますね。
CSVデータを文字列としてExcelに取り込む方法1. 新規でExcelを開き[データ]タブを開く 2.[テキストまたはCSVから]をクリックし、取り込むファイルを選択してから[インポート]をクリックする 3. 別ウインドウが開いたら[データの変換]をクリックする 4. Power Queryエディターが表示されたら、変換したい列を選択する ※変換したい列が複数ある場合は、Ctrlを押しながら列をクリックするとまとめて選択できます。 5. リボン内の [データ型:整数]を「テキスト」に変更 する 6. 別ウインドウが開いたら[現在のものを置換]をクリックする 7. リボン内の[閉じて読み込む]をクリックする 8. CSVデータの取り込みが完了 このように設定していくと、 CSVデータを文字列として正しくExcelに取り込む ことができます。 完成したCSVはテーブルデザインがついているので、 ①テーブルスタイル→なし、 ②範囲に変換→OK を選択することで消すことも可能です!
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