富士フイルム、レンズ一体型遠望カメラ「FUJIFILM SX400」発売。SXシリーズで最も明るいレンズを搭載
また1/1.8型の有効イメージサイズ *1 に対応し、広角12.5mmから望遠400mmの幅広い焦点距離をカバーする光学32倍ズームを備えながら、全長約300mm、重量約3.9kgと小型軽量ボディを実現。国境や港湾の監視やインフラ設備の点検など、従来の据え付け型の運用に加え、近年ニーズが高まる、車両や船舶などに搭載するモバイル型の運用や、建設現場やイベント会場などに持ち運び、臨時で設置する監視カメラとしての運用など様々な用途に柔軟に対応する。
高倍率ズームの監視カメラは、国境、森林、空港、港湾、高速道路などの遠方監視のほか、社会インフラの老朽化や点検業務の人手不足を背景に、遠隔点検への活用も進んでいる。同社は、長年培ってきた光学技術と画像処理技術を結集し、レンズ一体型遠望カメラ「SXシリーズ」を2019年より発売している。現在、焦点距離20mm~800mmをカバーする光学40倍ズームが可能な「FUJIFILM SX800」と、広角40mm~1600mmをカバーする「FUJIFILM SX1600」を発売し、ラインアップを拡充している。SXシリーズは、高速高精度のAFと防振システムにより数km離れた対象物でも鮮明な映像で瞬時にとらえられると好評だという。
主な特長
(1)光学32倍ズームと全長約300mm、重量約3.9kgの小型軽量性を両立 (2)SXシリーズで最も明るいレンズを新開発し、夜間でもノイズの少ないクリアな映像を提供 (3)映像のブレを抑える独自開発の防振システムを採用 (4)対象物を瞬時に正確にとらえる最短約0.1秒の高速・高精度AF (5)陽炎・霞軽減機能を搭載し、より鮮明な映像を提供 (6)設置時の作業工数を大幅に削減 最近投稿された記事焦点工房、ニコンZ用電子接点付きマウントアダプター9種を発売。EXIF記録とフォーカスエイドに対応 2026.03.29
SG-image、初の中判用レンズ「75mm F1.2」を発売。数量限定、豊かな描写と、F1.2の大口径表現 2026.03.29
AGFA、コンパクトデジタルカメラ「Realishot DC8300」発売。光学8倍ズーム搭載、100gの超軽量 2026.03.28