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【 完全保存版 】簡単にできる!船外機の「オイル交換」を海上係留のまま行う方法

オイル交換に必要なもの

この記事では、ボートを 海上に係留した状態 でのオイル交換の手順を、各作業ごとに「かんどころ」と合わせてわかりやすく解説していきますので、ぜひ最後までお付き合いください(オイル交換した船外機 :SUZUKI / DF-60A)

  • 廃油缶(ホームセンターなどでも空の状態で売ってます)
  • オイル(本機の場合は10W-40。表記の規格が合えば基本OKと考えてます)
  • ウエス(オイルが吸収できれば何でも良いです)
  • オイルジョッカー(オイルの容量に応じて大きめのものをご準備下さい)
  • オイルチェンジャー(オイルの容量に応じて大きめのものをご準備下さい)
  • 手袋(中に浸透しないビニール製がおすすめです)
抜き取り作業

因みに、この度はこちらのリーズナブルなオイルを入れる事にしました。

オイル粘度の規格(SAEの分類)が合っていれば 基本的には何でも良い 、というのが元・某マリン系メーカーのメカニックから教わった私の認識ですが、気になる方はマリン用の純正オイルをお使い下さい(本機では10W-40を使用します)

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オイルは「小さな気泡」と共に流れておりますので、勢いの確認は その気泡の流れ をバロメーターとします(勢いが落ちたら加圧する感じです)

抜き取りました… 抜ききるのに、およそ 13~15分くらい はかかったと思います(2.7L)

およそ100時間毎には、まめにオイル交換をしておりますが… いつもながら見事なほど真っ黒に汚れておりました。 これぞ「替え甲斐がある」というものです。

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つまり「アイドリング状態も含めて」の100時間となりますので、100時間の使用とはいえど、低回転時での「時間割合が大きい」ため、実際には150時間くらいの交換サイクルでも充分ではないか?とも考えておりました。 …ところが いつもこの汚れ具合 です。

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