. Foobar2000で音源をハイレゾにアップサンプリングしてDSD256で聞く方法(いわゆるニセレゾ) - gannenの3文以内にまとめる日記
Foobar2000で音源をハイレゾにアップサンプリングしてDSD256で聞く方法(いわゆるニセレゾ) - gannenの3文以内にまとめる日記
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無料のfoobar2000で音源をハイレゾにアップサンプリングしてDSD256で聞く方法(いわゆるニセレゾ)

まず、DACの受け側の設定としてPlayback-Output-ASIOでfoo_dsd_asio(ASIO Proxy)なりDSD Transcoderの設定をする。受け側なので、要はDSDが流れてくるものとして扱います、ということです。TrasncoderはDoPもDSDとして受けるんだぞ、という設定をわざわざ周波数別にしないといけないわけです。で、ここは音楽プレイヤーのfoobarの機能を超えてるので、ドライバーとして(新しいサウンドデバイスとして)別途事前にインストールが必要です。f2bkファイルだけで完結しなくて、exeでのドライバーインストールが必要です。

で、変換の設定として、Tools-DSD Processorで、何をどれに変換するか選びます。かつ、Tools-SACDでOutput ModeをDSDにする& DSD Processorを選びます(1個しかないと思うのでそれで。)

そして最後に、出力としてDSD:ASIO:DSD Transcoderを選ぶわけです。TranscoderなりASIO Proxyなりでバイパスしないと、windowsの仕組み(音楽以外のものとミックスしたりとか、という機能ですね。サウンドのデバイスのプロパティで設定してる周波数以上は通さない訳で、エラーが出ます。。)を通るので、DSD出力になりません。DSDというのは、WINDOWSでのmixer通ってないから音がいいよねという説もあります。Transcoder経由で出力している間、windows側からはサウンドデバイスとしてのDACは見えなくなっています。

バージョンアップのためか、ASIO PROXYはだDSD128までしか使えなくて、DSD Transcoderを介さないと、DSD256にはなりませんでした。

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