【Fortigate】ISDBルーティング(インターネットブレークアウト)FortiOS6.4.2
Fortigateでは、複数のWAN回線(インターネット回線)を冗長化や通信のロードバランス(負荷分散)することができます。 ここでは、インターネット回線2本に対して、ECMP (Equal Cost Multiple Path)によりロー.
hirotanoblog.com 【Fortigate】SD-WAN機能(WAN回線分散)の動作確認 FortiOS 7.01 hirotanoblog.comISDBルーティング設定
GUIでネットワーク–Static Routesへ移動し、新規作成をクリックします。
- 宛先 :インターネットサービスを選択し、検索からMicrosoftと入力すると、その文字列に該当するインターネットサービスが表示されます。今回は、Microsoft-Office365を選択します。
- インタフェース :WAN-Secondaryを選択します。
- ゲートウェイアドレス :指定を選択し、セカンダリ回線のネクストホップである10.0.0.1を設定します。
動作確認
端末からOffice365(login.microsoftonline.com)のポータルサイトへアクセスし、ログ&レポート–転送トラフィックを確認します。
今回は、Microsoft-Office365だけスタティックルートを設定したため、セカンダリ回線を使用しないMicrosoft通信も多数あります。例えば、他のMicrosoft関連の通信をセカンダリ回線に振り分けるでのあれば、関連するMicrosoftのインターネットサービスに対して、スタティックルートの設定が必要です。
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