フットサルの醍醐味は仲間との連携にあり!
チーム戦術=チームプレーと考えても問題ないですが、その中でも特定の決まり事に従った動きをとり、点を取るため、点を取られないため、ボールを奪うためなどの目的を達成することを目指した動きを戦術と呼びます。 戦術の中でも2人以上で行う戦術をチーム戦術と呼び、1人で行う戦術については個人戦術として区別していきます。 2人で行うチーム戦術からゴレイロまで入った5人で行うチーム戦術まで幅広くありますが、当然、人数が増えれば増えるほど意思疎通が難しくなり、わずかなタイミングのズレが失敗に繋がるため、より多くの練習が必要になります。
チーム戦術を覚えるメリットセットプレーのように、事前に決めた動きで相手を出し抜いて得点につなげることができます。 飛び入り参加で入ったチームでも、気の合ったパートナーがいたり、2人で点を取ることができます。 基本的なチーム戦術を知ってるメンバーであれば、初めて一緒にプレーする場合でもどのような動きをするかの予測が立てやすくなります。
チーム戦術を覚えるデメリットもちろん、メリットがあればデメリットもあります。 一番大きなデメリットとしては、チームの中での個性が薄れることです。 ただ、それは、バランスの問題であり、大きな流れとしてのチーム戦術を取りながら、個人技やヒラメキを尊重していくことが重要です。そうすることで、結果的には個人の動きのバリエーションを増やすことになり、個人技とチーム戦術の相乗効果を生むことができます。
オフェンスで使うチーム戦術
ディフェンスで使うチーム戦術
まとめ
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