. GB250クラブマンの13年に及ぶトラディショナル表現の変遷【このバイクに注目】 | このバイクに注目 | RIDE HI(ライドハイ)/愉しさのためすべてを注ぐライダーのメディア
GB250クラブマンの13年に及ぶトラディショナル表現の変遷【このバイクに注目】 | このバイクに注目 | RIDE HI(ライドハイ)/愉しさのためすべてを注ぐライダーのメディア
GB250クラブマンの13年に及ぶトラディショナル表現の変遷【このバイクに注目】 | このバイクに注目 | RIDE HI(ライドハイ)/愉しさのためすべてを注ぐライダーのメディア

GB250クラブマンの13年に及ぶトラディショナル表現の変遷【このバイクに注目】

このCBX250RSに搭載した新しいDOHC単気筒エンジンは、オフロード用がベースとはいえ吸気と排気で2本のカムシャフトをセンターでチェーン駆動、そこから前後にギヤ駆動で繋ぐ高回転域の正確さを期したホンダならではの凝った仕様。 そもそもラジアルバルブという、吸排のバルブをお互いが放射状になる角度をつけて、燃焼室を理想の球形に近づけた構想を可能にするため、DOHCでも各バルブのロッカーアームで傾斜した動きに変換する発想こそ当時のホンダらしさの極み。 初期モデルでは単気筒でも低速域用と高回転域のツインキャブでリードバルブを内蔵するデリケートな構成だった。 因みに最大出力30ps/9,500rpm、最大トルクも2.4kgm/8,000rpmで、145kgの車体を2気筒に負けないパフォーマンスが人気を支えていた。またシートカウルやニーグリップラバーなど、クラブマン(英国でアマチュアレースを総称する呼び方のひとつ)の名に相応しいオプショナルパーツも当初から用意され、いかにもバイク好きが手がけた趣味性の濃さと思い入れの深さが伝わってきた。

ビンテージに落ち着きを加味したオトナ路線

クラシカルなテイストをカジュアル感覚へと方向転換……

関連記事

マン島T.T.に思いを馳せたスパルタン・シングルのGoose350!【このバイクに注目】 GB250のデビューから6年、トラッドからカジュアルへ何を替えたのか?【このバイクに注目】 250シングルに硬派なスポーツを確立したCBX250RS!【このバイクに注目】 GB250クラブマンは大人のスポーツイメージで幅広い層へ浸透、女性ライダーも増えた!【このバイクに注目】 ホンダ初の世界戦略CB72の超絶マニアック仕様!?【このバイクに注目】 ホンダのビッグシングルスポーツの圧倒的なカッコよさ!【このバイクに注目】
  • HOME
  • このバイクに注目
  • GB250クラブマンの13年に及ぶトラディショナル表現の変遷【このバイ…

記事ランキング

レプリカVFR400Rのカウルを脱いだ最強パフォーマンスネイキッドのVFR400Z!【このバイクに注目】 カワサキは量販バイクで初の電子制御燃料噴射をZ1000GPで採用、翌1982年に国内向けZ750GPにも導入して最先端テクノロジーをアピール!【このバイクに注目】 RIDE HI は2-30、皆さまのお越しをお待ちしています!【イベント】 70°のVバンクで1軸3ウェイトバランサー、XZ400が目指した新次元の水冷DOHC8バルブスーパーツイン!【このバイクに注目】 単気筒ロングストローク専用エンジンらしくエストレヤのRSに多かった英国調トラディショナル!【このバイクに注目】 ヤマハXJ900S Diversionの輸出専用が残念な洗練された空冷4気筒!【このバイクに注目】

新着動画(YouTube)

【走った先に温泉とメシがある Vol.02】ツーリングコースガイド|小菅村・道志村(ネモケン編) 「ブレーキ操作のレクチャー実践―フロント篇―」|RIDE LECTURE 112 「ブラインドでカーブの大きさを見立てるアプローチ」|RIDE LECTURE 111

編集部オススメ記事

RIDE HI は2-30、皆さまのお越しをお待ちしています!【イベント】 チャレンジより心地よさで走りたい……サーキットをそんなマインドで楽しむバイギャザは4月4日から!【イベント】 CBR250Fourのカムギアトレーンは17,000rpmサウンドで痺れさせた!【このバイクに注目】 バイギャザ 袖ケ浦コース、はじめての走り方マニュアル タンデムツーリングのコツを教えて!【教えてネモケン043】 はじめてのサーキット走行【服装編】

Copyright © 2026 RIDE HI All Rights Reserved.

📎📎📎📎📎📎📎📎📎📎