とあるビデオグラファーの備忘録的ブログ
ビデオグラファーsumizoonのブログ 一眼動画に関する機材や撮影方法を中心に情報を発信していきます。
トップ > カメラ雑記 > GH6を使うにあたって用意したものGH6を使うにあたって用意したもの
記録メディアこちらはCREATORS LIVE WITH LUMIX GH6で公開された動作確認済みのメディアリストになります。
ケージ NDフィルタ バッテリー 外部モニタ外部ディスプレイメーカーのPortkeysの担当者さんから、LH5PではGH6のタッチフォーカスに対応してるよという連絡があったので試してみました。動いた! pic.twitter.com/5LggnPauXN
— SUMIZOON (@sumizoon) March 2, 2022 外部レコーダー結論を書くと、GH6用途に限って言えば、今は外部レコーダーに手を出すべきではないです。そもそも今現在はGH6に外部レコーダーを使ってもその恩恵はほとんど得られないからです。外部収録で4K60p4:2:2 ProResフォーマット記録ができるという利点とかは少しはあるでしょうけどGH6は内部収録で4K60pの4:2:2 10bit ALL-I記録ができる時点で外部収録のアドバンテージは少なくなっています。
そもそも4K120pのRAW収録までをアナウンスしているGH6ですが、その対応機種はNinja V+です。もちろんコーデックはApple ProResRAW
さて、こうなると気になるのはBlackmagicのVideo Assistの.brawの方が気になります。ハード的には今のVIdeo Assist 12G HDRでは4K120pデータをHDMIで受けて4K120pの.brawをエンコードする事は不可能でしょう。